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引き続き梅雨らしからぬ東京です。

そんな今日は朝から建材メーカーさんと電話、墨田区向島計画検討、図面作成、その後近所の診療所へ、会社の健康診断を行いました。帰社後は和光市計画検討、電気屋さんと電話、都市銀行さんと電話など。

午後は向島計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。7丁目のお客様宅へ書類お届け、西東京市計画のお客様とお電話、文京区向ヶ丘計画検討、図面作成など。夕方は電気屋さんと電話、建材メーカー社長さん来社打ち合わせ、和光市計画のお客様とお電話など。

今日の健康診断では何とか現状維持という感じでしたが、若干身長が縮んでいたような気がしました・・・

ではこちら。

ハーブの香りがゴキブリに効く?

夜中、キッチンの隅から、茶色いものがカサカサ…。高層階住まいでもない限り、誰でもそんな恐怖を味わったことがあるだろう。駆除グッズは数あれど、できれば見たくもないのがゴキブリ。そもそも家に寄せつけないようにする方法はないのだろうか?

「ゴキブリは嗅覚がとても鋭く、好きな匂いに惹かれてキッチンに寄ってくるんです。ゴキブリは熱帯産の昆虫で雑食性なので、タマネギやビール、ジュースなど、甘い匂いや腐った果物の匂いを好みます。生ゴミや、これからの時期はビールの空き缶をベランダに出しておくと、ゴキブリを寄せつけることになるので、まずはこのような匂いのするものを置かないことが大事です」

そう教えてくれたのは、All Aboutの「害虫駆除」ガイドで、ゴキブリ対策にも詳しい住宅ライターの藤原千秋さんだ。生ゴミにビール缶、思い当たる人も多いのではないだろうか? では、逆に嫌いな匂いもあるのだろうか?

「ハッカやペパーミント、レモンなどの強い柑橘系の匂いはあまり好まないといわれています。また、ユーカリやローズマリーなど殺菌作用が強いとされるエッセンシャルオイルの匂いも、ゴキブリは好みません」
2012年06月27日13時00分提供:R25.jp

なるほど。

もうこの文字を見るだけでも憂鬱になってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、これからの季節はいよいよ油断が許されないシーズンになってきますので、少なからず気構えだけでもしておいた方が良いかもしれません。

上記の記事では、ハーブの香りを紹介されていましたが、残念ながらこの匂いだけでヤツらを遠ざけることは出来ないようです。

まあ当たり前と言えば当たり前なんですけど、嫌いな匂いだけでは効果が無く、基本的な掃除が一番効果的で、その上で嫌いな匂いを組み合わせると効果が上がるようです。

本当にヤツらの生命力はもの凄いものがありますが、それでもエサと環境を少しでもヤツらの好まないものに変えることが出来れば、安心感も増すはずです。

キッチン周りのゴミを溜めないようにしたり、空き缶も飲んだ後にはすぐに洗っておくなどの対策も必要でしょうし、何より大切なのはやはりホコリを残さないようにまめにお掃除をしたり、湿気が高くならないように風を送るなどが基本ですね。

しかし、残念ながら住まいのどこかで見かけてしまったり、痕跡を発見したときは、ホウ酸団子がオススメです。

私がまだ子どもの頃、母親が手作りしていたのを覚えていますが、当時は木造の家でよく遭遇していたんです。しかしその団子を置き始めてからは、ヤツらと出会うことが本当に少なくなったと記憶しています。

害虫や昆虫の侵入し難い住まいをお探しなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。なぜならスキマがほとんどありませんからね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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