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rogop陽が出て暑い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、墨田区向島計画検討、お客様へご連絡、杉並区天沼計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、練馬区のお客様からお電話、西東京市計画のお客様とお電話、ありがとうございます。 

午後は原稿作成、三鷹市井の頭計画検討、資料作成、練馬の不動産会社さんと電話など。夕方は和光市計画検討、図面作成、文京区向丘の業者さんと電話など。

さて、九州ではいまだ経験したことの無いほどの雨が降り、大変な被害が発生していますね。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。おっと、気がつけば今日は土曜日でした。恒例の家づくり講座第118回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

突然ですが、あなたの家に訪問販売が来たことはありますか?新聞の勧誘なら、まだマシな方。火災報知機・消化器などの比較的低額なものから、オール電化や太陽光発電などの高額なものまで、いわゆる悪徳業者が存在しています。

手抜き工事をしたり、傷んでもいない箇所の補修を勧めるリフォーム業者もいます。口が達者で、一見親切そうなので、普段から警戒していないと怖いですね。

「畳を低価格で張り替えます」というチラシに、ふと疑問を感じた人がいます。家を建ててからも工務店といい関係を築けていたので、質問してみました。工務店の人は、「そんな金額でやったら、通常なら確実に赤字です。一度、見積もりを出してもらって下さい。ただし、どんな勧誘をされてもその場で返事をしてはダメですよ」と教えてくれました。

早速、業者に電話して見積もりをもらいましたが、やはり金額は上がっていました。「あれは最低の素材を使った場合の金額で、お宅ならこれでないと」と悪びれる様子もなく親切さを前面に出し、キャンペーン価格ということでその場での返事を要求されたました。

工務店のアドバイスがあったので、返事は延ばしましたが、もちろん断りました。似たようなケースはたくさんあります。騙されないように、対策を練っておきたいですね。

まず、会話ができるインターホンがあるなら、そこで要件を尋ねること。会う必要のない人なら、情けは無用。そこできっぱりと断ります。なお、玄関は日頃からできるだけ鍵をかけて、家に入らせないようにしましょう。

業者によっては、いきなり玄関ドアを開けて「こんにちは〜」と言う場合もあります。『直接会えた』という時点で、相手は第一関門を突破しているんです。呼び鈴のみなら、ドア越しに要件を訪ねるか、ドアにチェーンを付けて、細く開けて対応します。家に入れたらなかなか帰ってくれない、と覚悟しておかなければいけません。

そして、家族構成などの個人情報を教えないこと。相手の話に興味がある、というそぶりを見せないこと。「キャンペーン」「限定○名様」という誘惑に負けないこと。…でも、何より大事なのは、前述の方と同じように、どんなに「信頼できそう」「申し込みたい」と思っても、その場で返事をしないことです。

もちろん、断るのはその場でOKですよ。もし、相手の話に興味を持ったら、・その会社の所在地・電話番号などが正しいか調べる。・地元の複数の業者から、同じ内容での見積もりを取る(相場を調べる)・クーリング・オフできるのか(できる場合は、その期間も)など、確認作業をしなくてはいけません。

電話帳に載っていない、店舗・事務所を持っていない、という事例はたくさんあります。「ウチを建ててくれた住宅会社と、ずっと良いお付き合いをしています。家関連のことは全てそちらに相談しているので、お断りします」と言ったら、相手は何も言えなくなるでしょう。

誠にお恥ずかしい限りですが、建築、住宅業界にはまだまだそんな怪しい業者がいるのも確かです。もしあなたに家づくりの計画があるのなら、そんなことを含め、何でも相談できる業者に出会えるといいですね。もしよろしければ弊社も是非お試しください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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