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まだまだ引き続き涼しい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、和光市計画のお客様とお電話、図面作成、書類作成、蓮根の不動産屋さん来社打ち合わせ、小金井のOBオーナー様と電話、設備屋さんと電話など。

午後は1丁目のOBオーナー様宅メンテナンス計画、見積作成、出版社さんと電話、資料作成、商社さん、建材メーカーさん来社打ち合わせ、1丁目のお客様宅へ書類お届け、セキュリティー会社さんと電話など。夕方は板橋の不動産会社さんと電話、西新宿計画検討、図面作成、台東区今戸計画検討など。

午後からは久しぶりに陽も差して暖かくなりました。いよいよ今週はオリンピックも始まりますので楽しみが増えますが、寝不足には注意しないといけませんね。

ではこちら。

機械遺産、新たにウォシュレットGなど5件選出

一般社団法人 日本機械学会(東京・新宿区)は2012年7月23日、機械技術の発展に貢献したとして認定する「機械遺産」に、温水洗浄便座「ウォシュレットG」など5件を新たに選んだと発表した。「ウォシュレットG」は米アメリカン・ビデ社製の「ウォッシュエアシート」と呼ばれる医療用洗浄便座を、東洋陶器(現TOTO)が日本の一般家庭向けに開発し、1980年に発売した。

そのほか「吉野山ロープウェイ」(奈良・吉野町)、「ステンレス鋼製車両群(東急5200系と7000系)」、「池貝工場製第1号旋盤(現存最古の動力旋盤)」、「卓上複写機リコピー101」(リコー)が選ばれ、機械遺産は全部で55件となった。新たな5件には8月7日の「機械の日」に認定証及び感謝状が授与される。
2012年07月23日12時18分 提供:J-CASTニュース

なるほど。

ご存じでしたか?機械遺産。

詳しくはこちらの日本機械学会へ→http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/

今回は私たち建築、住宅業界にも縁のあるウォシュレットが選ばれたということで、何となく誇らしいというか、まさに世界に誇る日本の技術ということですので、TOTOの皆さんにはおめでとうございます。

そういえば、数日前にも温水洗浄便座の話題を取り上げたばかりですので、これも何かのご縁だったのかもしれません。

一般的にあまり気にされていないようですが、何気なく使っている「ウォシュレット」はTOTOさんの商品名なんですね。ですので一般名称はあくまで温水洗浄便座ということになります。

記事にもあるように、この機械は元々医療用ということで開発されましたので、もちろん現在もその効能が期待出来ます。もっと世界に広がると良いですね。

さて、そこのマニアックな旦那さん。

機械遺産にアレは入っているのか?と心配になりましたね?
私の趣味からはマツダ10Aロータリーエンジンや、ホンダCVCCエンジンなどがすでに選ばれていて、やはりこれまでに無い画期的な機械として認められるべきものがしっかりと入っていました。

また、仕事上のものでは万能製図機械MUTOH『ドラフターMH-機戮箸い図面を書くための機械が選ばれていました。今にしてみると本当に懐かしいのですが、図面を手で書いていた時代があったんです。現在はもっぱらパソコンで書くものになりましたが、図面を手書きすることで覚える技術や知識も確かにあると思います。

さらに、ローカルなものとして、としまえん遊園地にある「カルーセル エルドラド」が選ばれていました。これは我が家からも近く、子どもの頃には良く遊びに行った遊園地なんですが、そこにあるのがこの回転木馬です。

しかし、この遊園地も数年前から閉園に向けた検討を始めていて、もうそう長くは営業をしないようですので、この機械の保存も考えて欲しいと思います。もう子ども達も大きくなってしまいましたから、一緒には行ってくれないかもしれませんが、もう一度見ておきたいと思います。

機械って、ただの機械なんですけど、手をかけてあげるとそれに応えてくれたり、生物的脈動を感じたり、またその機械からさらに多くのものを生み出すことが出来たりするんですよね。そんな機械を造る人間もまた凄いんですけど。

ちょっとオタク的なお話になってしまいましたが、ウォシュレットをお求めになる場合やウォシュレット付きの家を建てる時は是非弊社までお気軽にご相談ください。

将来的には建築技術遺産となるかもしれない、画期的な型枠システムで実現する鉄筋コンクリート住宅をお届けしています。

それでは。

今日もありがとうございます。


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