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雲の多い東京です。

そんな今日は朝から西台のお客様とお電話、書類作成、提携会社さんと電話、文京区向丘計画検討、地盤調査会社さんと電話、墨田区向島計画検討、建材メーカーさんと電話など。

午後はお問い合わせ対応、井の頭計画検討、見積作成、リノベーション計画検討、図面作成、電気屋さん来社打ち合わせ、資料作成など。夕方は資材メーカーさんと電話、台東区今戸計画検討、出版社さんと電話、原稿チェックなど。

あ、気が付けば今日から8月ではないですか。ただでさえ時が経つのが早いんですけど、8月は一層早く感じるでしょう。時間を大切にしたいですね。

ではこちら。

東京タワー頂上から軟球見つかった!…建設時以来、54年ぶりに支柱開けたら

耐震補強工事が行われている東京タワー(東京都港区)で、1958年(昭和33年)の建設時以来、初めて付け替えられた上部アンテナ支柱の中から“謎の野球ボール”が発見されたことが31日、分かった。

地上約306メートルの高さにある支柱内で、半世紀以上を過ごしたとみられる古い軟式ボール。54年前、作業員が記念に入れたのか、地上で子供が遊んでいたときに飛び込んだのか。関係者らは“真夏のミステリー”に首をひねっている。

一体、なぜ東京上空のここにこんな物が…。アンテナ支柱付け替え工事が始まり、2日目に入った7月10日午前1時ごろ、地上300メートルで徹夜作業をしていた作業員たちは、支柱の中から出てきた物体に驚きの声を上げた。傷みが進み、一部腐食し、黒ずんでいたが、間違いなく、それは軟式野球のボールだった。

耐震補強と地上デジタル放送への対応のため、タワー最上部にある長さ約25メートルの鉄製アンテナ支柱は、新規格の支柱に付け替えられることとなり、9日夜の営業終了後から、工事が行われていた。54年前にタワーが建設されて以来、初めての付け替え工事。
2012年08月01日09時15分 提供:スポーツ報知

なるほど。

これはまたなかなかロマンを感じるお話ではないでしょうか。

確かに建築中に偶然入ったとは考えにくいですね。地上で野球をしていた人がたまたま打ったフライが300メートルも上がるとは思えませんし、もちろん投げて届く高さではないでしょう。

ひとつ考えられるのは、カラスの仕業というのはどうでしょう。彼らの知能の高さは皆さんご存じだと思いますが、ヒマを持てあましたあげく、自らおもちゃを造って遊んだりするくらいですから、ボールをくわえて運ぶくらいは容易いものです。きっとお宝を隠したつもりだったのかもしれません。

モノが軟式ボールということですので、きっと当時近くで遊んでいた子どものボールが奪われたのかもしれません、当時近くでボールを無くしたという方は名乗り出ると何かしら良いことがあるかも。

実はあまり一般的ではないかもしれませんが、昔から住宅の建築などを行うと、担当した大工の棟梁などが、屋根裏に道具や図面を隠しておくということがありました。

ときには一般住宅でも見つかることもありますが、やはり歴史的建造物などでは必ずと言って良いほど当時のモノが見つかります。

これは職人が誇りを持って仕事をしたという証のように私は思います。その建物に対する思い入れや責任感を後世に伝えたかったのかもしれません。

ということで、東京タワーの建設となれば当然国内の優れた職人が集まっての作業だったはずですから、そんな粋なことを考えても不思議ではありませんね。

とは言うものの、じゃあなんで軟式ボールなのか?やっぱりカラスかな〜

それでは。

今日もありがとうございます。


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