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残暑お見舞い申し上げます。立秋の東京も暑いです。

そんな今日は朝から書類作成、 提携会社さんへ連絡、関連会社さんと電話、その後1丁目のリノベーション計画検討中のお客様宅訪問、打ち合わせなど。帰社後はお問い合わせ対応など。

午後は和光市計画のお客様とお電話、1丁目の賃貸住宅現地調査、見積作成、都市銀行さん来社、内装業者さん来社打ち合わせ、関連会社さんと電話、 墨田区向島計画検討など。夕方は出版社さんと電話、資材メーカーさんと電話、その後西東京市計画のお客様宅へ、打ち合わせなど。

なでしこジャパンやりましたね。あと一つ、勝たせてあげたいですね。一方男子も日に日に強くなっている、というか強さに確信が持てるようになってきました。今日もこの後準決勝がありますので、しっかりと応援しましょう。

ではこちら。

男性40代最低でV字回復=女性は60代がピーク―「幸福度」調査・第一生命経済研

男性は40代が最も幸福度が低く、年齢を重ねるごとに上がり、80代が最高に。一方、女性の幸福度は60代をピークに下がっていく。第一生命経済研究所(千代田区)が行った「幸福度調査」でそんな傾向が浮かび上がった。

調査は昨年8〜9月、全国30〜89歳の男女763人を対象に郵送で実施した。

幸せを感じている程度について10点満点で回答を求めたところ、男性は30代(6.83点)で高いものの、40代(5.51点)で最低となり、その後、回復して80代(8.00点)で最高となるV字を描いた。

一方、女性は30〜50代でほぼ横ばいだが、60代(7.32点)をピークに高齢になるほど下がった。幸せの判断基準は全体では「自分の理想との比較」(35.7%)が最多で、「他人や世間との比較」(24.1%)が続いた。

同社研究員の小谷みどりさんは40代男性の幸福度が低いことについて、「40代は子育て、仕事やリストラ、親の介護などで特に精神的に大変なのだと思う。女性もストレスはあるが、人に話したり、男性より発散できているのでは」と分析している。
2012年08月07日14時36分時事通信社

なるほど。

確かに40代はそれ以前に想像していたよりも、より複雑な要因であったり、もちろん金銭的負担もあったりして、大変と言えば確かにそのとおりですね。

子どもに関しても、健康面のみならず、学業に友達関係、次第に社会との関わり方など、心配事も増えてきますよね。

私の場合は今のところ幸いにも親が健康なので助かっていますが、どのタイミングで介護が必要になるかはわかりませんし、それはそれで家族全体に負担がかかることになるでしょう。

しかし、今回の調査結果を見る限り、先輩方のご意見として、今が底で今後は年をとるにしたがい幸福度が増していくということですので、なんとも心強いお言葉です。先行き明るいと思っていて良いでしょう。

しかも80歳まで右肩上がりでラッキーが続くなんて、今後の人生が俄然楽しみになってきました。

が、しかし、but、ちょっとまてよ、そんなに旨い話があって良いのでしょうか。もしかして、ただ単に危機感が無くなり、子どもに戻った精神年齢がそう思わせているだけかもしれません。

それは女性のピークが60代でそれ以降下降するというのは、なんだか現実をしっかりと認識されているような気もします。

とはいえ、人間の能力で結構大切なのが、この幸福を感じる能力ではないでしょうか。

すでに日本では物資があふれかえり、衣食住何を取っても不足しているものはありませんが、それでも世界における幸福度ランキングでは90位という不本意な成績になっているのはそんな能力が不足しているからではないでしょうか。

きっと今後の日本では、いろいろな価値観が変化する中で、この幸福感を感じる能力ももっと磨かれていくのかもしれませんね。

確実に幸福度を高めたいなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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