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残暑厳しい東京です。

そんな今日は朝から西東京市計画の現場でコンクリート打設がありました。銀座6丁目計画検討、原稿作成、その後和光市計画の現場へ、オーナー様と打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後は台東区今戸計画検討、原稿作成、三鷹市計画検討、お問い合わせ対応、提携会社さん来社打ち合わせなど。夕方は文京区本駒込のOBオーナー様とお電話、ありがとうございます。出版社さんと電話、サッシ屋さん来社、ミーティングなど。

うっかり焼けた肩から背中がかゆくなっていませんか?

ではこちら。

消費増税 住宅は3年以内に購入予定なら増税前に「買い」

世論調査で国民の9割が「困る」と答える消費税引き上げ法案が成立した。2014年4月には5%から8%へ、2015年10月からは8%から10%に引き上げられる。消費増税の打撃を減らすにはどうすべきか。 住宅の場合、消費税は土地にはかからないが、建物にかかる。建物価格が2000万円なら、5%で100万円、8%で160万円、10%で200万円が税金として持っていかれることになる。

前述のとおり、住宅の購入は消費税の影響が大きい。だが、単純に「増税前に買えばいい」という結論は早計だ。判断を分けるポイントは「1997年の消費税引き上げ時(3%→5%)の価格変動」と「購入予定時期」だという。

家計の見直し相談センター代表で、ファイナンシャル・プランナーの藤川太氏の解説を聞こう。
「住宅価格は1997年の増税後、駆け込み需要の反動で売れ行きが悪くなり、1998年頃から下がり続けたため、それ以降に購入した方が増税分を合わせても安いという結果になりました。今回も、増税の1年後くらいから下がり始める可能性がある。3年以内に購入を考えている人は5%の時に買うことをおすすめしますが、そうでない人は4年後以降の必要時に買った方が賢明でしょう」

最近の住宅ローン金利は過去最低水準になっていることもあり、駆け込み購入のメリットは大きいが、「購入予定を大きく前倒ししてまで買うのは避けたほうがいい」(同前)という。

2012年08月21日07時00分
提供:NEWSポストセブン

なるほど。

なんとも頭の痛い話ですが、いよいよ消費税の増税が決まってしまいましたね。

消費者としても、住宅業界人としても、良いことは無いように思われる増税ですが、その税収が本当に有効に使われるのであれば、これは国民の義務として、潔く受け止めなくてはいけないのかもしれません。

そんな中でも住宅に関しては、やはり額も大きいだけに、駆け込み需要の発生が心配なんですが、すでにそんな雰囲気も感じるところがありますので、住宅の取得を検討されている方には、ここは冷静に対応していただけますよう、お願い申し上げます。

記事もあるように、駆け込みで購入した方が有利の場合も当然ありますが、逆にそうではなく、増税後に購入した方が結局お得という場合もありますね。

むしろ私が心配なのは、ほんの1年か2年の間、住宅、建築業界がバブルのようになることです。以前にも同じような状況になったことが何度かありますが、そのたびに問題になるのが、突貫工事や重層下請けの構造などによる粗悪な施工と瑕疵の増加です。

本来は建築って、タイムリーに増産出来るものではありません。ハウスメーカーさんなどのように、工場生産の部分が多い場合でも、全てが工場で完結出来るわけではありませんので、必要以上の受注はどうしても現場施工に支障を来すことがあり得ます。

やはりキチッとした施工をするには、キャパを超えた受注をしてはいけないと思いますし、お客様にお話をいただいたにしても、業者としてはそこはグッと我慢してお客様にお待ちいただくことをお願いしなければいけないように思います。

もし、このタイミングで住まいをご検討されているのであれば、是非冷静にお考えいただきたいと思います。

ちなみに、これまでの例からしますと、消費税アップの半年前までに契約しておかなければ、旧税率は適用されませんので、どうしても消費税5%が良いと言う方は、平成25年9月末までに契約しておく必要があります。逆に言えば、この日までに契約したものは引き渡しが平成26年4月を超えても5%が適用されるということです。

もう1点、土地からお探しの方は、土地の売買代金には消費税がかかりませんが、仲介手数料には消費税が発生しますので、その点を考慮してご検討してください。

くれぐれも勢いだけで住まいづくりをしませんように。
住まいを建てたいとお考えの方、まずはお気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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