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処暑にもかかわらず暑い東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、1丁目リノベーション計画検討、練馬の不動産会社さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応、見積作成など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、その後文京区本駒込のOBオーナー様宅へ、雑誌取材立ち会い。ご協力ありがとうございます。夕方帰社後は商社さん来社、電気屋さんと打ち合わせ、内装屋さんと打ち合わせなど。夕方は資料作成、和光市計画検討、提携会社さんと電話、提携会社さんと電話、リフォーム工事検討など。

さて、高校野球も大阪桐蔭の優勝で幕を閉じましたので、夏の終わりも近いのではないでしょうか。いや、来週から始まるパラリンピックがまだありますので、こちらもしっかり応援しましょう。

ではこちら。

国産材使えばポイント…住宅建築で政府制度化へ

政府は、国産木材を使って住宅を建てた人に、家具や家電製品、地域通貨などと交換できるポイントを付与する制度を創設する方向で検討に入った。

農林水産省が2013年度予算の概算要求に盛り込む。国産木材の利用を促すことで地域経済の活性化を図る狙いがあるほか、不況で冷え込んでいる住宅市場を下支えする効果も期待される。

使用する国産木材の量に応じてポイントがもらえる仕組みとする。木造住宅の場合、1戸あたりの付与ポイントは、20万〜30万ポイント(1ポイント=1円)程度になるとみられる。

東日本大震災の被災地以外からの申請が7月で打ち切られた「住宅版エコポイント制度」と同様に、受け取ったポイントは様々な商品と交換できるようにする。制度の詳細は今後詰めるが、予算要求額は100億円規模になる見通しだ。
2012年08月23日08時28分提供:読売新聞

なるほど。

これはこれから住まいづくりをご検討される方には良いニュースですね。

しかし、制度の詳細がまだわかりませんので、一喜一憂出来ませんが、恐らく鉄筋コンクリート住宅にはあまりメリットがある制度にはならないような気がします。

そもそも国産木材の使用量に応じてポイントが加算されるというのも、どのように確認するのか、構造材から内装材まで一括りに立米換算するのか、制度の運用も難しそうですね。

表面的な国の狙いが地域の活性化と住宅市場の下支えということですが、本当にそこに100億円の税金を投入してどれほどの効果が期待できるのか、少々疑問に感じます。

すでに以前から国産の材木は輸入木材と価格競争をしても到底勝てないという状況になっていましたし、これは林業も含めた国内の産業構造がそういうものになってしまっていることが原因です。

日本国内で、日本人が山に入って木を切り出し、加工して、流通する、または日々山の手入れをして、植林も進めていくとなると、相当な人件費がかかるわけですね。

実際は木材の需要そのものが減少しているわけですから、より産業として成り立たなくなっているということです。

林業を保護する方法は難しいかもしれませんが、直接林業の方に補助金を出すのが一番有効な気がしますし、もしくは景気が良くなれば、国内の高級木材を使って家を建てる人も増えるかもしれません。

もちろん鉄筋コンクリート住宅でも、内装に国産木材をふんだんに使って仕上げることが可能ですし、それが本来理想の使い方だと思います。

木の匂いがする家を建てたいなら、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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