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月曜日から暑い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、和光市計画検討、資材発注、建具屋さん来社打ち合わせ、リフォーム現場調査、提携会社さんと電話、1丁目リノベーション計画検討、資料作成など。

午後は西新宿計画のお客様とお電話、台東区今戸計画検討、見積作成、池袋の不動産会社さんと電話、銀座6丁目計画検討、お問い合わせ対応、荒川区町屋計画検討など。夕方は見積作成、徳丸計画検討、提携会社さんと電話、資材発注など。

我が家の小学生は今日から2学期が始まりましたが、まだ夏休み気分が抜けていない感じです。もっともこの暑さでは勉強どころではないかもしれません。

ではこちら。

未来の住宅はこうなる!? 「いざというとき地下シェルターになる家」というアイデア

予期せず起こる自然災害。それはこれまで、「避けられぬ危機」だったかもしれません。しかしこのたび、そんな急事に対応できる、実に画期的な住宅案が発表されたのでありますっ。

海外サイト『evolo.us』によると、『Tornado Proof House』という名の超未来的ビジュアルを持つこの家、なんといざというとき「地下シェルター」になるんですって!

『Tornado Proof House』は、元々アメリカ各地で多発している竜巻への対策として構想された家。世界中にオフィスを持つ建築デザイン会社『10 Design』に所属する香港の住宅デザイナー、テッド・ギブンス氏によって発案されました。

普段は地上にあるのですが、油圧式のレバーが完備されているので、いざというとき家を上下させることができる、こちらの住宅。災害が発生した際にこのレバーをひけば、家が丸ごと地下に収納される上、外壁強度も外からの刺激に応じて自動的に強化されるので、雨風はもちろんのこと、竜巻などの非常時にも対応することができるってわけ。すごっ。こりゃまるでSFの世界そのものだわっ。

ギブンス氏によると、竜巻の多い地域すべてこの住宅にしてしまえば、コミュニティー自体丸々地下に収納することも可能なのだとか。彼らは現在、この案をより具体化するため、様々な調査を進めているところなのだそうです。
2012年08月27日10時00分提供:Pouch

なるほど。

なんとも発想がアメリカ的な感じもしますが、やはり国土の広いアメリカでも自然災害に対する対策が必要というところは日本と変わりませんね。

今回の企画は、トルネードプルーフという名前のとおり、竜巻に対抗するために考えられたようですが、レバー操作で地下に収納されるとは、本当にSF的でおもしろいですね。

しかし、より現実的に、かつ確実に自然災害から大切な家族と財産を守るなら、もちろん鉄筋コンクリート住宅を建てることでしょう。

そこは、アメリカよりも断然に自然災害の発生確率が高い、災害大国日本の住まいづくりを見習って欲しいところです。

一昨日から沖縄方面では最大級の台風が直撃し、少なからず被害も発生しているようですが、それでも最小限の被害で済んでいるのは、沖縄の建物がほとんど鉄筋コンクリートで造られているからです。

日本では、台風はもちろん、最近では竜巻も場所を選ばず発生していますし、地震に至ってはほぼ全国で常に何処かが揺れていると言っても過言ではありません。さらに、洪水や土石流、雷に火災などなど、予期せぬ自然災害の発生確率は世界一です。

さらに過酷な自然環境から身を守り、かつ省エネで快適に暮らすための住宅が鉄筋コンクリート住宅です。

人類が避けられぬ危機を安全確実に回避するためにも、Reinforced Concrete(鉄筋コンクリート)住宅を世界に広めていかなくてはいけませんね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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