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ブルームーンな東京です。

そんな今日は朝から来客、その後信用金庫2行来社打ち合わせ、1丁目リノベーション計画検討、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。西東京市計画検討など。

午後は材料メーカーさん来社打ち合わせ、その後関連会社さんへ、打ち合わせなど。帰社後は図面作成、見積作成など。夕方は中央区浜町計画検討、西新宿計画検討、ミーティングなど。

気が付けば8月も今日で終わりですね。先ほどすばらしいブルームーンを見てきましたので、ここから益々ラッキーになりそうです。

ではこちら。

【おしえて!】集合住宅でペットと暮らそう!

かつて、日本では多くの集合住宅でペット飼育禁止の規則があり、「集合住宅ではペットが飼えない」という常識がありました。しかし、多くの人が集合住宅に住むようになり、またペットは家族の一員であるという、ペットに対する考え方自体が変化したこともあり、ペットが飼える集合住宅が増えています。

今回は集合住宅でペットを飼うということについて、「おしえて!HOME’Sくん」に寄せられる意見からまとめてみました。これからペットを飼おうとしている人はもちろん、すでにペットと暮らしている方も、改めてペットと暮らすということを考えてみませんか。

集合住宅でペットを飼うときのマナー最近は賃貸・分譲ともにペット可物件が一気に増加し、集合住宅でもペットと暮らしやすくなりました。しかし、中には動物が苦手だったり、アレルギーがあるなど、誰もが動物好きというわけではありません。

ペットと一緒に暮らすには、無駄吠え・抜け毛・匂いなど周囲の住民に迷惑をかけない為の注意としつけが必要です。また、飼い主が常に気をつけなければいけないこともあります。特に廊下やエレベーターなどの共用部分では、必ず抱きかかえるかケージにいれる。また、ペットと一緒にいるときは特に、あいさつをきちんとしてお互いに気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

その他、細かい飼育規則があるマンションも珍しくないので、それぞれの場所のルール・マナーをしっかり守り、トラブルが起きないようにしましょう。
2012年08月31日06時00分提供:HOME'S 暮らしといっしょ

なるほど。

確かに以前に比べると、集合住宅でペットと暮らすというライフスタイルもだいぶ認知されてきたように思います。

以前なら、ペットを飼いたければ一戸建てに引っ越すしかないと思われていましたが、今は集合住宅でもペット可というところが確実に増えました。

一方で、一般化してくると同時にマナー違反やルールを無視した飼い主も表面化してくるもので、そうなるとまた善良な飼い主さんが肩身の狭い思いをしてしまうようになりそうで残念ですね。

やはりペットと共に暮らす上では、少なからず回りの住民とコミュニケーションをとり、お互いの理解を深めておくことも大切です。

飼い主さんにとってはペットも家族ですので、そういう意味では、しつけや世話はもちろん、ペットも含めて地域の一員になってもらうという意識が必要かもしれません。

ペットといっても、犬や猫だけではなく、ハムスターやうさぎ、爬虫類や熱帯魚なども同じように人間を癒やしてくれたりしますが、共同住宅ではこれらのペットでも同じように回りへの気遣いは必要ですね。

実は私が新婚当初暮らしていた賃貸マンションでは隣のお宅で熱帯魚を飼っていたんですけど、それが結構な大きさの水槽だったんです。それがある夏の暑い日、ちょうど夕食時に変な匂いを感じてバルコニーに出てみるとお隣から煙りが出ていました。

消防の検証によると、水槽に設置してあったポンプが火を噴いてしまい、周辺の可燃物に引火して大変な火事騒ぎになったことがありました。

幸いにも鉄筋コンクリート造の賃貸住宅でしたので、ボヤ程度で済んだんですけど、その時お隣さんは留守だったので、我が家を消防隊員さん達が土足で出入りし、消防活動をしてくれました。

どんなペットでもきっちりと最後まで面倒を見るのは当然ですが、折角何かの縁で家族になったのですから、人間とペットの双方が癒し癒される良い関係が続けられると良いです。

本来ペット不可のマンションで、こっそりと犬や猫などのペットを飼うというようなルール違反をしてはいけませんが、ペット可物件であっても、マナーを守り周りへの気配りも忘れないようにして、集合住宅でペットを飼っている人も飼っていない人も、気持ちよく暮らせるようにしたいものですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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