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雲多めでも清々しい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後1丁目の現場で電気屋さん、大工さんと打ち合わせ、 5丁目のOBオーナー様宅訪問、帰社後は信用金庫さん来社、水道屋さんと電話、提携会社さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、書類作成など。

午後は渋谷区恵比寿計画検討、見積作成、お客様と打ち合わせ、都市銀行さん来社、構造担当と電話、来客、西新宿計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、資材発注、夕方からは西東京市計画のお客様宅へ、打ち合わせなど。ありがとうございます。

体育の日明けの火曜日ですが、体調はいかがでしょうか。私的には首、肩、腰、腹筋、尻、腿、脛、喉に痛みが有り、張り切りすぎた影響が確実に出ています。

ではこちら。

イギリスの子どもは起きている時間のわずか4%しか元気に活動していない?!

現代の大人は日常を座ったままの姿勢で過ごしがち。イスに座ってPCへ向かい、移動はもっぱら自動車です。自分はそのような活発でない生活を送る一方で、「子どもはさすがにこんなひどい生活は送っていまい」と思いたがるのも大人。

時間を忘れて鬼ごっこをしたり、サッカーの練習に行ったり、歩道をスキップしたりする子どもたちの姿を思い浮かべ、よもや親世代のようにテクノロジーにどっぷり漬かった、弱々しい「もやしっ子」になっているとは思いたくないものですが、どうやら現実は違うよう。

最近、イギリスで実施されたある研究で「小学生が活発的に遊ぶ時間は1日たった20分」という結果が明らかになりました。女子にいたっては、もっと少ないそうです。

英・ストラスクライド大学(University of Strathclyde)と英・ニューカッスル大学(University of Newcastle)の研究チームが実施した調査では、8〜10歳の子ども508名に歩数計を与え、1週間にわたって活動を測定するとともに物理データも収集しました。

その結果、平均的な子どもが中度〜元気いっぱいレベルで活動しているのは、起きている時間のわずか4%。1日20分程度です。女子の活動時間は、男子よりもさらに少なくなっています。ちなみに、一般的に推奨されている活動時間は1日60分です。
ライフハッカー[日本版]2012年10月09日10時00分

なるほど。

こんなニュースを見ると、もちろん日本も同じような状況であろうと簡単に想像できますが、1日たったの20分しか活発に遊んでいないとは少々衝撃的ですね。

休み時間にドロ刑(地域によっては刑ドロとも)でもして遊べばすぐに15分や30分遊べると思うし、ドッジボールだって、缶蹴りだって、2、3時間は遊べると思うんですけど。

しかし、よく観察してみれば、我が家の愚息でもサッカーの練習以外はゲームやカードなど、体を使わない遊びをしている時間が結構長いことに気がつきます。

そう言う時代だと言ってしまえば簡単ですが、やはり人間いくつになっても体が資本ですし、きっといろんな能力にも影響が出てくるはずですので、家庭はもちろん地域や国としても対策を考える必要がありそうです。

また、記事の中でさらにショッキングなデータは「年齢の高い父親を持つ子どもほど、活発でない傾向にある」というもの。カラダにガタがきはじめているゆえか、父親が子どもとあまり遊ばないのがその原因かもしれないとのこと。

そう言われてもね、社会的に晩婚化が進んでいることを考えると、なかなか難しいですよね。となるとあとはオヤジ達の鍛錬しかないということでしょうか。

やはり日頃から趣味としてのスポーツに取り組んだり、体力維持に努めておき、子供と一緒に体を使いスポーツの楽しさまでを伝えてあげたいものです。
 
年に1回のソフトボール大会でガタガタになってるようではいけませんね。お父さんの皆さん、一緒にもう少し頑張りましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


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