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雨上がりの東京は良い天気になりました。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後お問い合わせ対応、和光市北口計画検討、来客打ち合わせ、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。業者さんと電話、資料作成、和光市下新倉計画検討など。

午後はセキュリティー会社さんと電話、都市銀行さんと電話、見積作成、地方銀行さん来社、北区田端計画検討、西東京市計画検討、西新宿計画検討など。夕方は出版社さんと電話、徳丸4丁目計画検討、6丁目計画検討など。

本当に一雨ごとに秋が深まっている感じですね、気温も下がってまいりましたので、くれぐれも体調を崩さぬようお気を付けてください。

ではこちら。

第6回「すむすむ・住まいづくり(リフォーム)川柳」の入賞作品を発表、金賞は 「祖父が建て 父が直して 僕が住み」 に決定
 
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」(http://www.sumu2.com)において募集した第6回「すむすむ・住まいづくり(リフォーム)川柳」の入賞作品を2012年10月29日、同サイトにて発表しました。

▼第6回すむすむ・住まいづくり川柳・結果発表
http://www.sumu2.com/campaign/12summer/

「すむすむ」閲覧者には、住まいづくりに関心が高い一般消費者が多いという特長を生かし、2007年より住まいづくりに関する川柳コンテストを実施。第6回目の今年は「リフォーム」をテーマとして2012年9月5日から9月30日まで募集をし、1,698句のご応募をいただきました。

応募作品の中より厳正なる審査の結果、5句を選定。各受賞者には受賞賞品を贈呈します。今後も本企画を継続し、お客様との相互交流を通じて、住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」の充実を図っていきます。
PR TIMES2012年10月29日15時14分

なるほど。

これはなかなか素晴らしい一句ではないでしょうか。

まさに弊社が理想とする、「3世代にわたって住み続ける家」を言い表してくれているようです。

そんな素晴らしい句も実際に実現するとなると結構難しいものなんです。

マンガのサザエさんやちびまる子ちゃんなどのように、3世代同居というお宅も都市部では珍しいものになりましたが、家を3世代にわたって使うということはおおよそ100年近くの耐久性が求められます。

よく言われるように、現在の日本の住宅は、木造ですと平均寿命が約30年程度ですし、それで良しとされてきましたから、壊しては作るということが繰り返されてきたわけです。

しかし、時代は大きく変わり、今求められるのは安全で長持ち、快適で省エネな暮らしが実現出来る家なんですね。

そういった高性能を確実に実現出来るのが、鉄筋コンクリート住宅なので、是非お孫さんに資産性の高い家を残してあげることを考えてみていただきたいと思います。

ちなみに今回の入賞川柳上位は以下のようなものでした。

【金賞】・祖父が建て 父が直して 僕が住み (親子三代)
【銀賞】・リフォームで 妻との絆 建て直し (良馬)
【銅賞】・「段差なし」 精一杯の 親孝行(とっぴー)
・手摺つけ 孫がなりきる バレリーナ(なのへ)
・リフォームは 笑顔で介護の 妻の為(三日坊主)

いずれもユーモアがあって、素晴らしいものばかりですが、やはり何と言っても金賞の「祖父が建て 父が直して 僕が住む」が一番テーマにも合っていて良いと思います。

弊社でもリフォームやリノベーションのご相談、施工実績が多くありますが、基本的に構造がしっかりしていないとオススメしていません。
 
住まいは見た目だけ綺麗になっても、安全でなければ意味がありませんね、だからこそ構造躯体だけは耐久性の高い鉄筋コンクリート(RC)造にしておかなくてはいけないと思います。

二世帯住宅三世帯住宅など、住まいに関するご質問は弊社までお気軽にお問い合わせください。 
 
それでは。 

今日もありがとうございます。

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