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曇りのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から5丁目のお客様とお電話、文京区向丘計画検討、杉並区久我山計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、書類作成など。

午後は西新宿計画検討の現場へ、各種打ち合わせなど。帰社後は土地家屋調査士さん来社、横浜方面の業者さんと電話、高田馬場計画検討、見積作成など。夕方は構造検討、税理士さんと電話、西新宿計画のお客様とお電話、文京区本駒込計画検討、徳丸6丁目計画検討など。

朝晩はまさに小雪という感じの冷え込みですが、いい夫婦ならそんなに寒さも感じないのかもしれません。

ではこちら。

11月22日は「いい夫婦の日」 夫と妻、それぞれが考える「ちょうどいい」の定義

子供は2人、家族旅行は年2回が「ちょうどいい」夫の年収は800万円、お小遣いは37,000円が「ちょうどいい」
クルマは夫が“ミニバン”、妻は“プチバン”が「ちょうどいい」

〜 メールの回数、キスの回数、は1日1回が「ちょうどいい」 〜
〜 “愛してるの言葉”や“一緒にお風呂に入る”は『必要なし』が第1位 〜

英国発の父親向けライフスタイル雑誌であり、日本唯一の“イクメン”雑誌「FQ JAPAN」編集部(株式会社アクセスインターナショナル 東京都渋谷区、発行人:清水朋宏)は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、夫婦間での暮らしや家族のサイズやコミュニケーションの「ちょうどいい」を20代〜50代で二人暮らし、もしくは子育て中の夫婦430名を対象にインターネット調査を実施しました。
PR TIMES2012年11月21日10時51分

なるほど。
 
まずは「いい夫婦」とはどのような夫婦のことを指すのかということですが、「いい夫婦」という言葉からは、夫婦仲が良く、お互いを理解し、尊重し、協力し合い、支え合っている良好な関係にある夫婦というイメージだとか。

う〜ん、なかなか難しそうですが、そもそも年齢や家族構成、環境や土地柄などによっても違いがあるかもしれませんね。

いろんな「ちょうどいい」が発表されていましたが、住まい関連では、住まいは3LDK以上の戸建て、テレビは37〜50インチ、寝室にはダブルベッドが「ちょうどいい」とのこと。
 
「ちょうどいい」と感じる住まいでは、夫・妻共にマンションよりも一戸建てが多数派(一戸建て=63.7%、マンション(集合住宅)=36.3%)となっていました。

さらに、ちょうどいいと思う住まいのサイズでは、戸建て、マンション共に3LDK以上を支持する声が圧倒的となったそうです。
 
やはり調査対象の年齢からすると、まだまだこういった意見が多いのは当然ですが、もう少し年齢層が上がると、また違った結果になると思います。
 
子育ても終わり、無事に子ども達が巣立っていった後は、細かな個室は必要無いという方も多いですね。
 
いい夫婦が家を建てる時には、今はもちろん、将来にも「ちょうどいい」間取りに変更出来ることが必要になります。
 
もちろん、安全・安心な構造躯体であることが前提になりますし、長期間使用するなら、構造は鉄筋コンクリート住宅にすることを忘れずに。

不思議なことに弊社のお客様は、ほとんどのご家庭が「いい夫婦」のように感じますが、そんな雰囲気は一緒にお仕事をさせていただいていると、伝染するというか、すごく勉強になります。
 
私個人的にも若い人達の憧れとなるようないい夫婦になるよう、これからもがんばりたいと思います。
 
と、ここまで書いてから思ったんですけど、これからの日本は単身者世帯が増えていくことも確実でしょうから、今後はいいシングルの日が出来るかもしれませんね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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