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くもり空の寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、西新宿計画検討、文京区向丘計画検討、銀座計画検討、溶接屋さん来社、信用金庫さん来社、徳丸6丁目計画検討など。

午後は出版社さんと電話、和光市のお客様宅へ書類お届け、1丁目のお客様とお電話、商社さんと電話、図面作成、商社さん来社など。夕方はご近所のお客様宅訪問、溶接屋さん来社、提携会社さんと電話、西新宿計画のお客様と電話、横浜の業者さんと電話など。

日に日に冷え込みが厳しくなっていますが、冬支度はお済みですか?

ではこちら。

コタツから照射される近赤外線が肌の老化を引き起こすと医師

11月に入り、急に冷え込んできた日本列島。暖房をつけ始めたり、そろそろ押し入れからこたつを引き出したりする季節となった。

毎年、何気なく入っているこたつだが、そのこたつに警鐘を鳴らす人がいる。『近赤外線ケア美肌術 いくら紫外線だけカットしても美肌にはならない』(光文社)の著者で、クリニカタナカ形成外科・アンティエイジングセンター院長で医学博士の田中洋平氏だ。

「研究を続ける中で、近赤外線は紫外線以上に肌の老化を引き起こすとわかりました。こたつは、近赤外線の力を使って、体を温めているんですね。深部まで届く可能性があります。

だからといって、こたつに入るな、というわけではありません。細心の注意を払ってください。足を無防備にさらしたままでは良くないので、ズボンを履いたり、羊毛などのケラチンが含まれる天然繊維の下着を身につけることをオススメします」

言われてみると、「こたつで寝るとなんだか疲れを感じる」と思っていた人も多いかもしれない。

「近赤外線を多量に浴びると、筋肉や骨髄、血球成分がダメージを受けます。近赤外線は、医療機関の治療方法として有効利用されるなど良い面もあるのですが、無防備に浴びないほうが賢明だと覚えておいてください」
NEWSポストセブン2012年11月28日07時00分
 
なるほど。

これはなかなかショッキングな記事かもしれません。

すでに今年もこたつを出して使用しているという方もいらっしゃるかもしれませんし、毎年のようにもうそろそろ出そうと思っていたという方もいることでしょう。

それゆえに今さら言われても・・・という感じでしょうか。

日本においてこのこたつ、全国的にはまだまだ支持率の高い暖房器具だと思いますが、これも外国から来日された人達からすると、とっても珍しいものらしく、反面先進国らしからぬその性能の悪さにもビックリするそうです。

さらにここに来て肌の老化を引き起こすとなると、女性を中心にその使い方には注意しなければいけませんね。

我が家では子ども達からのリクエストがあるものの、これまでこたつを避けてきた経緯があります。と言うのも、間違いなく私と長男はそこで寝てしまうということと、さらに乾燥肌が悪化することも想像出来るからです。

もちろん私が子どもの頃はこたつと石油ストーブで暖をとっていましたので、そのデメリットを多く体験してきた教訓から、我が家では採用を見送ってきたわけです。
 
こたつで勉強や読書などをしていて、気が付いたら寝ていたという経験がある方も多いと思いますが、その後風邪をひいた、という方も同じくらいの経験者がいると思いますので、今回の記事ではそんなことにも原因があったということになりそうです。

どうしてもこたつ以外の暖房器具は考えられない、という方や猫思いの方は、くれぐれも長時間や地肌での使用など、使用方法には十分ご注意ください。
 
もしこれから住まいづくりをご検討されるのなら、より快適で健康的な暖房もありますので、是非お気軽にご相談くださいませ。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

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