ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で快適な住宅を建てるならRCdesign

晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後提携会社さん来社、文京区向丘計画のお客様ご家族にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。サッシ屋さん来社打ち合わせ、出版社さんと電話など。

午後は金融機関へ、ご近所のお客様宅訪問、資材発注、徳丸6丁目計画検討、信用金庫さん来社、都市銀行さん来社、関連会社さんと電話など。夕方は構造担当と電話、出版社さん来社打ち合わせ、図面作成、西新宿計画のお客様とお電話など。

今日は良い肉食べましたか?11月29日は是非一族で肉を召し上がってください。

ではこちら。

「核家族」から「一族化」に回帰し生活防衛へ 博報堂系シンクタンク

博報堂生活総合研究所は29日、年末恒例の、来年の消費テーマを発表した。景況悪化を乗り切ろうと核家族から“一族化”に戻りつつあるといい、親子や家族をターゲットとした商品・サービスへのニーズが高まると予測した。

家族間で会社勤めや家事、育児などを分担するために同居や近居が増えているといい、夫と妻両方の両親と暮らす3世帯ハウスやその独身親族が同居する「2・5世帯」ハウス、これらの世帯で使用する家具・家電などに商品開発のチャンスがあると見込む。 
産経新聞2012年11月29日16時32分

なるほど。

さすがは博報堂さんです。また大胆かつ現実的な予測をしてくれました。

日本は核家族から一族化へ、が来年のテーマの言うことになりそうですが、確かに最前線では昨年あたりから、すでにそんな動きを感じていました。
 
もともと弊社では2世帯住宅や3世帯住宅のご依頼も多く頂いていたのですが、ここ1年くらいでも検討されている方が確実に増えているように思います。
 
やはり要因として景気の問題も大きいと思いますが、震災以降の家族に対する意識が変わったということもあるのではないでしょうか。
 
家族が近くにいる安心感や、子育て世代には何より頼りになること、または教育的観点からも一族を意識するようになったのかもしれませんね。

さらに省エネやエコロジー的観点からも有利ということもあるでしょう。
 
もちろん経済的に有利ということが大きいと思いますが、もしかするといよいよ日本人が個人から家族、家族から一族、そして一族から地域へと意識が変化していく過程かもしれません。
 
この流れが進むと、きっと次の日本が良くなるように思いますが、いかがでしょうか。
 
2世帯住宅や3世帯住宅など、一族を守る住まいをお考えなら、安全・快適で資産性の高い鉄筋コンクリート住宅がオススメです。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックを是非!
人気ブログランキングへ