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くもり時々晴れの残雪な東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。キッチンメーカーさんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、練馬区桜台計画検討、千葉の業者さんと電話、原稿チェックなど。 

午後は図面作成、資材メーカーさん来社打ち合わせ、商社さん来社、資料作成、確認検査機関と電話など。夕方は1丁目のお客様宅訪問、渋谷区恵比寿2丁目検討など。

ようやく道路が見えるようになりましたが、まだまだ路地裏ではアイスバーンのところもありますので、くれぐれもお気を付けください。

ではこちら。

空室リスクを減らし、収益アップ!勝ち組大家の裏ワザ満室賃貸術!

給料の伸び悩み、老後への不安などから不動産投資を始めるサラリーマンは増えている。だが、「思ったほど利益が得られない」「入居者の確保が難しい」といった壁にぶつかる人が多いのも事実。勝ち組大家の成功例から猊勝の方程式〞を探ってみよう。

「賃貸ワンルームマンションを1戸所有するだけで、月々6万〜7万円の副収入が得られる」。不動産投資を考えるサラリーマンの多くは、そんな期待を持っているはず。

だが、現実はそう甘くない。6万〜7万円の家賃収入を得るためには、税金や管理費、修繕費などが月々3万〜4万円前後かかるのが一般的。手取りとして残るのはせいぜい2万〜4万円である。

しかも入居者がいなくなったとたん、収入はゼロに。コストやローン返済を考えればマイナスだ。株や為替の取引と違って、不動産は入居者を確保し、家賃(資産価値)を下げないための自助努力をしないと利回りがどんどん下がってしまう。だが、逆に努力をすればするほどリターンを上げることができるのも不動産投資の魅力だ。その極意を詳しく紹介しよう。
ネットマネー 2013年01月16日15時00分
 
なるほど。
 
このような記事を比較的簡単に目にすることが出来るようになったというのは、やはり時代の流れということでしょうか。

昨年末に参加したセミナーでも言われていましたが、現在全国で大家さんは300万人いると言われている中で、自ら進んで勉強をしている大家さんは3万人程度だそうです。
 
これはほとんどと言っていいくらいの大家さんは、勉強をせず、大手メーカーや何とか建託に任せっきりだったり、管理会社の言いなりのままに時間を過ごしているということです。

と言うことは、逆に少し勉強するだけでも他の大家さんと差が付けられるということになりますね。もちろん簡単ではないかもしれませんが、経営者として考えれば当然のことばかりかもしれません。

気になる上記記事の裏技で紹介されていたのは、
2分の1以上を自宅用にして低金利の住宅ローンで収益率をアップさせるということでした。

確かに今の住宅ローンなら1%程度の金利ですので、アパートローンの3%前後と比べると、断然有利になります。

しかし、この方法も限界があって、計画の規模がちょっと大きくなると、それに伴って自宅も大きくしなければならず、結果的に収益率が悪化することになってしまいますので、どのような計画でも使えるというわけではありません。

ましてや賃貸併用住宅となりますと、共同住宅として求められる性能も高いものが求められますし、オーナーの暮らしを犠牲にすること無く実現するにはやはり構造から考えなくてはいけません。

大家さんの願いといえば満室経営ということになりますが、今は大家さんの横のつながりも地域ごとにあったりして、地道な努力を続けている出来る大家さんのお話を聞くことが出来たりします。

また、管理会社さんでも入居者募集に独自のノウハウを持っていたり、試行錯誤を繰り返している出来る管理会社さんもありますので、そんな心強い会社さんが見つかるといいですね。
 
もし、大家さんに憧れて、これから賃貸経営を目指すという方や、相続対策をお考えの方、お得に自宅を建てたいという方は、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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