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曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から練馬区春日町のお客様とお電話、塗装会社さんと電話、世田谷区南烏山計画検討、西東京市計画検討、出版社さんと電話、土地家屋調査士さん来社、さいたま市計画検討など。

午後は文京区向丘計画検討、お問い合わせ対応、原稿作成、徳丸6丁目計画検討、資料作成、出版社さん来社打ち合わせ、電気屋さん来社、キッチンメーカーさんと電話、練馬の不動産会社さんと電話など。夕方は和光北口計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、東坂下計画検討、本駒込計画検討など。

明日は雪という予報の東京ですが、今回はハズレてくれると良いですね。まずは早起きして備えることにしましょう。

ではこちら。

生活費が高い都市ランキング、東京1位・大阪2位=調査

[ロンドン 4日 ロイター] 英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が4日発表した生活費の高い都市ランキングは、東京が1位、大阪が2位になった。

EIUは、世界の140都市について、食料や衣料、家賃など160項目以上の価格を調べた。その結果、東京が1位に返り咲き、大阪は2位となった。

調査を担当したジョン・コープステイク氏は、東京の首位復帰は大きな驚きではないとし、その理由として、不動産価格や賃貸料の高騰などを挙げた。1992年以来、東京が1位以外だったのは6回のみ。昨年1位だったチューリヒは7位に後退した。
ロイター 2013年02月05日10時56分

なるほど。

一般的な感覚からすると、日本もこれまでデフレが相当進んでいましたので、諸外国並に生活費も下がっているものと思っていました。

ところが、またしても東京が1位に返り咲いたということで、その原因として、不動産価格の高騰が挙げられているようです。

確かに不動産価格については、下げ止まりの感もありますが、だからといって高騰しているというほどではないと思うんですけど。

一方で世界に目を向けると、今年の結果で注目すべき変化は、オーストラリアの物価上昇により、シドニーが3位、メルボルンが5位にランクインしたことだと指摘されています。

なんでも「他の都市では見られない上昇の仕方だ」と言われていますので、すでにバブル状態なのかもしれません。

そのほか、10位以内にはオスロ、シンガポール、パリ、カラカス、ジュネーブなどが入ったということですが、北米の都市は上位20位には入らず、バンクーバーの21位が最高位で、米国ではニューヨークとロサンゼルスが一番高く、ともに27位となっています。

また、トップ20のうち経済成長著しいアジア・太平洋地域の都市が11を占めているというところは、今後も注目したいところです。

それにしても、今の日本はこれからインフレをおこして物価を上げていこうということなっていますので、今後もしばらくはこのジャンルで1位をキープすることになりそうですね。

いずれにしても日本が良い方向に向かってくれますように。

それでは。


今日もありがとうございます。

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