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晴れ時々曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、資材発注、サッシ屋さん来社打ち合わせ、塗装屋さんと電話、業者さんと電話、西東京市計画検討、お問い合わせ対応など。

午後からは千葉県市川市の業者さん事務所へ、RC-Z家の会会合出席、今回も活発な情報交換を行いました。その後千葉の業者さんが運営するレストランで懇親会など。

今回は群馬県の会員さんが家族同伴で出席してくれて、生後6ヶ月の赤ちゃんに癒されました。

ではこちら。

見落としがちな玄関周りにもツワモノのこだわりが、家づくり経験者の肉声を発表

メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:井町良明)は、同社が運営する家づくり情報Webマガジン「イエマガ」読者のうち、新築、リフォーム の経験者である登録サポーターにリサーチしたクチコミアンケート「玄関アプローチについて」の結果を2月20日に同Webサイトにて発表しました。

【色、デザインから機能性まで、こだわってよかった点・残念な点を披露】 


今回の口コミアンケートには70名のサポーターから回答が寄せられました。意外に見逃しがちな傾向にある玄関やアプローチについて、こだわった点とその効果、逆に足らなかった点を赤裸々に披露しています。

玄関やアプローチは住居が道路に接続する部分なので、回りの風景とマッチさせるために色やデザインに気を配る一方で、常に風雨にさらされる場所でも あり、メンテナンス面での工夫も必要になります。また、高齢化社会の到来を見越してスロープの設置を念頭に入れているという意見も多数ありました。
 
ドリームニュース 2013年02月20日13時00分
 
なるほど。
 
確かに、住まいづくりを進めていく中では、どうしても間取りや仕上げに意識が向いてしまうものですね。

それはそれで仕方の無いことですし、日常の生活を考えれば当たり前とも言えます。
 
しかし、もちろん玄関だって毎日使う場所ですし、家の顔とも呼べる場所ですから、当然デザイン的にも考慮する必要があるでしょう。
 
ちなみに記事のアンケートにあった意見では、自分たちは勝手口からの出入りで、玄関利用はお客さんのみになります。ドアホンを押す前に気持ちを準備できるように多少アプローチを歩くようにしました。とか。

玄関前の庇を大きくとり、雨の日でも身支度を整えられるようにしました。
いつ介護をするかわからないので、バリアフリーにし階段箇所を造らなかった。

階段を作らなかったことで、ベビーカーでのアクセスも楽になり、荷物運搬などの台車作業にも役立ってます。
セミオープンな外構のため、冬場に近隣の家の木の葉が入ってきて掃除が大変です。インターフォンを玄関に付けてしまいましたが、門柱の方につけるべきでした。など。

なかなか現実的な経験則だと思いますので、ここは是非良いアドバイスとして記憶にとどめておかれてはいかがでしょうか。
 
まあ都内の一戸建てですと、どうしても敷地が限られていますので、門扉から玄関までの距離を確保するのは難しい場合が多いですね。
 
そんな場合でも大切なのは道路と接続する部分の安全性を確保しなければいけませんし、建物全体とのバランスを考慮したデザインとするべきだと思います。
 
外構も含めたこだわりの住まいをお探しなら、是非お気軽に弊社までご相談くださいませ。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

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