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晴れて暖かくても風の強い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区向丘計画、キッチンメーカーさんと電話、渋谷区神宮前計画検討、資材発注、出版社さんと電話、リフォーム工事立ち会いなど。

IMG_2919午後は台東区今戸計画の現場へ、本日目出度くお引き渡しと取り扱い説明をさせていただきました。オーナー様にはお待たせしてしまいましたが、お褒めのお言葉を頂戴し、誠にありいがとうございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。帰社後は事務機屋さんと電話、さいたま市宮原計画検討、成増計画検討、大泉計画検討など。

夜には雨になりましたが、風が強くても花粉対策用メガネが意外と活躍しています。

ではこちら。

住宅購入者必見! 重要事項説明って何のこと?

重要事項説明とは、宅地建物取引業を行っている不動産の仲介業者が、契約者に対して取り引きを行う物件の内容や取り引き条件についての重要事項書面を交付し、書面について宅地建物取り引き主任者から行われる説明のことを言います。

内容はこれから契約する不動産の権利関係や法令上の制限など、様々な重要事項について。

これから契約する不動産を運用・管理していく上で重要な情報や、これから契約を行う上での注意点など、消費者が知っておかなければならない大切な権利・契約関係が記載されています。

ただ、何が説明されなければならないことで、何が説明されなくてもよいことなのかが、一般の住宅購入者にはなかなかわかりません。
マイナビニュース 2013年03月13日08時08分

なるほど。

確かに、初めて不動産を手に入れようとして行動をし始めると、いろいろと初めてのことも多いと思いますが、この重要事項説明というのもその言葉の響きのわりにどこが重要なのかがわからなかったりします。

基本的には後からトラブルにならないように、対象物件に関する情報をあらかじめ説明して理解をしていただくことが目的なんですが、それでも中には注意を要する部分もあるようです。

この説明は宅地建物取引主任者が、その有資格者であることを示す主任者証を提示してから行うことと法律で決められている行為なんですけど、意外にも書類の不備が多いもののようです。

たとえば、固定資産税について、固定資産税は土地・建物の1月1日時点での所有者に対して課税されますが、土地・建物の売買では1年の途中で所有者が切り替わることがほとんどですね。

そこで、本来なら重要事項説明書には約何円とか、何円(概算)というような目安になる金額が書かれているべきなんですけど、「実費」、「日割り計算」などとしか書かれていないことがあり、具体的な金額や対象期間が明記されておらず、説明もないことがあるようです。

このような固定資産税以外についても「実費」のみの記入しかない項目は、後でトラブルになる場合も考えられますので、金額を明確にしてもらうことが大切です。

さて、実は建物を新築する場合、建築士法でも
設計または工事監理契約の締結前に、あらかじめ建築主に対し契約内容の重要事項について書面を交付して説明することが義務づけ
られています。

こちらでは、その内容として建物の概要や作成する図面、監理方法や従事する建築士の氏名、金額などが記載されており、目的とする設計内容の確認をしてトラブルを未然に防ぐことになっています。

また、以前社会問題にもなった耐震偽装問題や、昨今の建築士偽装問題の再発防止を図るために、説明には建築士免許証の提示も義務づけられていますので、是非確認して欲しいと思います。

もしこれらの書類でご不安がありましたら、第三者としてチェックを請け負う会社などを利用してみるという手もありますので、検討してみましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

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