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晴れの東京はちょっと涼しいです。

そんな今日は朝から出版社さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社、都市銀行さん来社、書類作成、さいたま市宮原計画検討、設備機器メーカーさんと電話など。

午後は豊島区巣鴨の不動産会社さん来社打ち合わせ、郵便局へ書類提出、来客面談、文京区向丘計画、図面作成、電気屋さんと電話など。夕方は建材メーカーさんと電話、本駒込計画検討、渋谷区神宮前計画検討、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

さて、そろそろお花見の予定を立てなくてはいけませんね。

ではこちら。

自宅で笑ってた → うるさいと隣人が通報 → 裁判所から出頭命令 → 懲役になりそう → 笑えない

「笑う門には福来る」ということわざがある。いつも明るく笑って過ごせば幸せが訪れるという意味だ。だが、人生にはそうはいかないときもあるようだ。

あるアメリカ人男性は自宅で笑っていたところ、ご近所からうるさいとの苦情を受け、裁判所から出頭命令が下される事態に陥ってしまったという。しかも、罰金もしくは懲役が科せられる可能性もあるとのこと。なんとも信じ難い話だが、実はそこには笑えない事情があったようだ。

事の発端は、ニューヨーク州在住のダニエル・オヘニアンさんが、「隣の家に住む男性の笑い声がうるさい」と警察に苦情を申し出たことだった。事実把握のためオヘニアンさんの自宅に訪れた警察は、隣の家から大きな笑い声が聴こえてくるのを確認。「隣人の平穏な生活を侵害する」ものであるとして、笑い声の主ロバート・スキャヴェリさんに何度か警告をした。

しかし、それでも事態が改善されなかったとして、スキャヴェリさんのもとに裁判所から出頭命令を言い渡す文書が届いたのだ。そして現在、彼は500ドル(約4万8000円)の罰金もしくは30日の懲役が科せられるかもしれない状況にあるという。
ロケットニュース24 2013年03月15日14時00分
 
なるほど。

これはなんとも訴訟社会のアメリカらしいニュースではないでしょうか。

それにしても笑っているだけで罰金や懲役を科せられたらたまりませんね。

心おきなく、誰に遠慮することもなく、大声で笑うことくらいは許して欲しいものですが、それにはまず音の漏れない家に住むことが大切かもしれません。

で、このニュースの続きを読むと、実は、苦情を言われたスキャヴェリさんが大声で笑っていたのには彼なりの理由があったそうで、本人いわく、「オヘニアンさんは以前からずっと私の身体的特徴のことをバカにしていて、彼から侮辱的な言葉を言われ続けてきた」ということなんです。

さらにスキャヴェリさんの母親も、「隣の家の人は、生まれつき障がいのある息子をバカにし差別している」と語っています。

そこで、この不当な扱いに対抗すべく、スキャヴェリさんが自ら考え出した対応策が「大声で笑い飛ばすこと」だということ。彼の笑いは、差別的発言を繰り返す隣人に対しての正当防衛だったということなんです。
 
なんともやるせないニュースだったんですが、そもそもの発端が隣人の差別発言ということもある中で、笑い声を騒音とか犯罪にされたら困りますね。

そもそもこの笑い飛ばすという対抗策は人間として最高の作戦だと思いますし、世界中の指導者にも見習って欲しいくらいです。

まあこんなことにならないように、くれぐれも住まい選びには気密性や防音性能の高い家を選んで頂きたいと思います。

安心してくつろげる、自由を満喫出来る家を建てたいなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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