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良い天気でも一転寒い東京です。

そんな今日は朝から板橋区成増計画検討、図面作成、見積作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、渋谷区神宮前計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は資料作成、保険屋さん来社、文京区向丘計画検討、図面作成 、商社さん来社、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、塗装屋さんと電話、リフォーム現場立ち会いなど。夕方は業者さんと電話、田端計画検討、図面作成、書類チェック、本駒込計画検討など。

1281690575_p (1)さて、本日は恒例の雑誌発売のお知らせです。

今回弊社でご紹介させていただいたのは、都市型子育て世代の一戸建てで、限られたスペースの中にも吹き抜けやカラーで遊び心を取り入れた住宅になっています。
 
シンプルな中に暮らしやすさを実現した住まいは、きっと皆さんの参考にして頂けると思います。

是非売り切れ前に、お近くの書店でお買い求めくださいませ。
 
ではこちら。
 
家を買うときの値引き交渉成功マニュアル

電気量販店で、「他店の値段を引き合いに出して値段を下げてもらう」といった話がありますが、これって住宅を買う場合でもアリなんでしょうか?

「同じような建物で地価も一緒くらいの物件が○○円だったけど、こっちも安くならない?」といった交渉は通用するのでしょうか? 不動産業者に聞いてみました。

――電化製品のように、ほかの同じような物件の価格を引き合いに出して値引きの交渉をするのってアリなんですか?


交渉の手段の一つとしてはアリです。周辺の似たような物件の価格などを出して「同じような物件がここより安い値段ですが、もう少し安くなりませんか?」なんて交渉するのは問題ないですね。もちろん、物件によりけりですが(笑)。

そうなんですね! 「じゃあ、ほかをあたってください」みたいに断られることも当然ありますよね?


もちろんありますね。同じような形の物件でも、建っている土地は当然違いますし、人気のあるないがあります。人気のある物件に対して、向こうと同じくらいに安くできないか交渉しても、「それなら安い方を買えばいいのでは?」と一蹴されてしまうでしょう。
マイナビニュース 2013年03月20日14時20分

なるほど。

建て売り住宅や分譲マンションの場合は、確かにこんな方法もアリかもしれませんね。

ただし、不動産は似たような物件でも「全く同じもの」は無いというところが電化製品と大きく異なる点です。ほかの物件を引き合いに出して交渉するのはアリですけど、成功する確率というのは電化製品のようなわけにはいかないでしょう。

それでもと言う場合は、販売されている不動産の情報をより深くリサーチしてみると交渉のネタになるかもしれません。販売が始まってから結構時間が経っていたり、何らかの事情で早く処分したいなどの情報があれば多少なりとも有利に進められるでしょう。

不動産も土地を含む場合はこのような交渉も可能ですが、建て替えやすでに土地がある新築の場合はちょっと状況が違ってくると思います。

まあ言うだけならタダですので、チャレンジしてみても良いと思いますが、建築についてはその値段の差が何かという点について、しっかりと理解しておく必要がありますね。

まったく同じ間取りで、同じ構造、設備、仕上げなら、比べるのも簡単ですし、誰でも判断が出来るものですが、見積段階ではそうではない場合が多いものです。

恐らく一般的には詳細見積を見比べても、その内容の違いや仕様の善し悪しを判断することは非常に難しい作業だと思いますので、そこもはっきりと業者に聞いてしまうのが良いと思います。

価格の安い理由やそのための方法を聞くのも非常に大切ですね。どんな方法でコストダウンをしているのか、その弊害はないのか、反対にコストアップしている点やこだわりのポイントも聞いてみると良いでしょう。

くれぐれも注意して欲しいのは、ただ単に安ければ良いという感覚になり、値引きが目的となって、住まい本来の目的を見失ってしまうようなことの無いようにご注意ください。
 
弊社では価格以上の価値ある鉄筋コンクリート住宅を提供しておりますが、コストのご相談もお気軽にお問い合わせください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

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