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春らしい暖かな東京です。

そんな今日は朝から運送会社さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、ガス会社さん来社、文京区向丘計画検討、図面作成、金融機関さん来社、資料作成など。

午後は郵便局など、原稿作成、サッシメーカーさん来社、西台のお客様来社面談、商社さんとガス器具メーカーさん来社、さいたま市宮原計画検討、図面作成など。夕方は渋谷区神宮前計画検討、資料作成、ミーティングなど。

暖かいと言うよりも暑いくらいでした。しかし、またしても台風並みの低気圧が近づいているそうですので、くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

海外旅行者のための世界危険地図・・・日本は中韓より危険な国

インドやブラジルで観光客の外国人女性を狙った事件が相次ぎ発生する中、米誌「アトランティック」(電子版)が2日、世界の危険な場所が一目で分かる世界危険地図を紹介した。

地図によると、韓国はどこを旅しても安全な国で、中国はその次に安全な国。日本は韓国や中国よりも安全ではなく、一部危険な地域がある国だという。

地図はカナダ外務省が自国の海外旅行者に向けて制作したもの。海外の安全状況が分かりやすいよう、各国を危険レベルに応じて5段階に色分けされている。
韓フルタイム 2013年04月04日16時00分

なるほど。

さすがに気付かれたようですね。

私たち日本国民はそのほとんどの人が、生まれてからというもの、自分の国が一番安全だと信じて生きてきたと思います。

もしかするとそれは国家レベルでの情報操作があったのかもしれませんし、国民の価値観がそう思えるようなものなのかもしれません。

しかし、実際に一歩国外に出てみると、日本の常識がちょっと違うということを発見出来たり、逆に日本の良い部分にも気付くことが出来たりしますね。

恐らく今回のカナダ外務省の判断は、東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第一原発事故をふまえてのものだと思いますが、実は世界の損害保険業界では以前から日本の東京と横浜が一番危険な地域となっていました。

やはりこれだけの人口密集地で地震や台風、竜巻、豪雨、土砂崩れ、火災などの自然災害発生頻度からすると、日本の危険度が高くなるのも当然です。
 
ちなみに記事によると、「危険ではない国」として、アジア圏では韓国、マレーシア、台湾、ブータン、オーストラリア、欧米圏のほとんど国が入っています。

さらに「注意が必要な国」は中国、ベトナム、サウジアラビア、ブラジル、カザフスタンなどの国々。で、問題の「一部旅行に適さない地域がある国」はロシア、トルコ、メキシコ、そして日本もここに分類されています。

一応「必要以外の観光は避けるべき国」はリビア、パキスタン、で、「避けるべき国」は北朝鮮、イラン、イラク、アフガニスタンなどでした。

実際は自然災害を除くと日本は安全だと思いますし、そんなところはもっとアピールしても良いかもしれません。

とは言ってもやはり自然災害にも強い街づくりと住まいづくりが必要ですし、外国の皆さんに日本は安全な国だ、と胸を張って言えるように、私たちは鉄筋コンクリート住宅の普及を進めなくてはいけませんね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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