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曇り空の東京はちょっと肌寒いです。

そんな今日は朝から事務機屋さん来社打ち合わせ、タイル屋さん来社打ち合わせ、成増計画検討、ご近所のお客様にお電話、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、世田谷区中町のOBオーナー様とお電話、ありがとうございます。

午後は渋谷区神山町のお客様宅へ書類お届け、成増のお客様宅へ書類お届け、帰社後は信用金庫さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は資料作成、渋谷区神宮前計画検討、文京区向丘計画検討、中央区銀座6丁目計画検討など。

すでにプロスポーツ界ではシーズンが始まっていますが、何となく今年は例年以上に野球が熱く感じるのはなぜでしょう。

ではこちら。

親と同居していなくても、相続税は減らせる 昼休みに読む、サラリーマン節税の話

シンガーソングライター森山良子さんと「同居」していた過去を持つのは、23歳年下のお笑いコンビおぎやはぎの小木博明さん。

といっても、年の差カップルというわけではありません。実は小木さんの奥さんは、森山良子さんのご長女。結婚後しばらくの間、森山良子さんの自宅に、小木さん夫婦で同居をさせてもらっていたそうです。小木さん夫婦は、現在は森山良子さんと同居していないそうですが、これから説明するように、相続税を考えるうえでは、かなりもったいない話です。

■同居だけで有り得ないほどの節税額に
同居している子供が親の土地を相続した場合には、相続税の計算の際に、土地の評価額を8割もマイナスすることができます(小規模宅地特例)。

冒頭の森山良子さんのケースで、仮にご自宅の土地が3億円の評価額だったとすれば、ご長女が同居しているだけで評価額が一気に2億4000万円も下がり、6000万円の評価額となります。おそらく森山さんの場合、推定で1億円を上回る相続税の節税につながるでしょう。
東洋経済オンライン 2013年04月10日08時00分

なるほど。

いよいよ相続税の基礎控除引き下げが行われる税制改正も2015年に実施される予定になっていますので、今からでもしっかりと準備をしておかなくてはいけません。

と言っても自分には関係の無い話だ、と思っている方が本当に多いんですけど、凄く簡単に言うと、親が都内に持ち家で住んでいるという方は可能性があると思っておいても良いくらいなんですよ。

そこで、記事ではその対策を何点か紹介していましたので、是非参考にしてください。

本来は同居が前提の小規模宅地特例ですが、その運用方法にはいくつかのグレーな部分もあるようです。

たとえば、自身の持ち家があった場合でも、家族と離れて親と同居していたという証拠が揃えられれば認められるようで、その根拠としては住民票を実家に移すのはもちろんのこと、ID型の定期券を使い実家から通勤する際の電車やバスなどの利用実績を残しておくことや、実家の近くで買い物をしたり、ガソリンを入れたりした際のレシートをこまめに残しておくなど。

なお、特例を使うためには、相続税の申告期限(相続発生から10カ月後)まで、相続した家に居住し続けることが条件として求められていますが、
同居期間が短い場合(例:亡くなる前の数ヶ月間だけ)には、税務署が特例を認めないことがあるそうですので注意が必要です。

もう一つはやはり思い切って2世帯住宅にしてしまうという方法です。

しかし、これまでは親子が住む部分が完全独立している二世帯住宅に住んでいる場合だと、相続税の世界では原則として、親と子は別居扱いとされてきました。

しかし、2013年税制改正によって、このような完全分離型の二世帯住宅に親子が住んでいる場合も同居扱いとなり、同居の特例が使えるようになりますので、より2世帯住宅を検討しやすくなると思います。

さらにもう一つ、子世帯が現状賃貸住宅や社宅に住んでいる方、つまり、「持ち家に住んでいない方」であれば、親と同居をしていなくても特例を受けられる可能性があるそうです。

ただし、この場合には、ある一定の条件をクリアする必要があり、その条件は、1)亡くなった親に配偶者がいないこと、2)親が亡くなった時に、親と同居していた法定相続人がいないこと、3)親が亡くなる3年前以降持ち家に居住したことがないことです。
 
いかがでしょうか。早すぎると言うことはありません。一度は冷静に親を含めて考えてみましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。


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