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晴れてちょっと暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、目黒区柿の木坂2丁目計画検討、見積作成、関連会社社長と電話、資材発注、越ヶ谷計画検討など。

午後は高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席など。夕方帰社後はお問い合わせ対応、書類作成、その後信用金庫さんの会合出席へ。

ではこちら。

住宅の「買い時感」リーマン後最高に/価格の先高感強まる

長谷工アーベストが首都圏在住のモニターを対象に4月に実施したアンケートによると、住宅を「買い時だと思う」回答割合が前回1月調査より5ポイント高い35%に増え、買い時感DIは08年のリーマンショック以降で最も高い16に上昇した。

買い時感DIは買い時だと思う回答から思わない回答を引いた数値。アンケートは約2500人が回答した。
「買い時」の回答割合35%は、大震災直前の11年1月の31%も上回った。

買い時だと思う理由は「低金利67%」「消費増税65%」が依然多かった一方、「今後は価格が上がる」が前回の30%から42%に増えて3番目に多くなった。前回は5番目だった。

買い時だと思わないモニターも含めて今後のマンション価格の予想を聞いたところ、前回27%だった「徐々に上昇」が15ポイント増の42%に増え、上昇予想から下落予想を引いた価格動向DIは31と前回を21ポイント上回った。
週刊住宅 online 2013年04月23日00時00分 
 
なるほど。

ジョジョに、確実にインフレに向かっているという感じでしょうか。

日々の生活では特に変化は感じませんが、マスコミによる報道やネットの情報などでは、すでにバブルのような印象さえ受けます。
 
きっと雰囲気づくりという点も大切なことなんだと思うんですが、どうも今のところは煽りという感じがしてしまいます。

実際に数年の間にはインフレが進み、不動産関連の価格が上昇しているかもしれませんが、さらにその数年後にはそのバブルも収束しているかもしれません。
 
経済の予測は大変難しいことですので、ご自身で自信を持てるように勉強していただくか、信頼出来る方にご相談いただくしかないと思います。
 
ちなみに最近の不動産業界では、大方の予想をふまえて新規の分譲計画を推し進めている会社と、これまでの経験則から慎重に計画している会社に分かれているように感じます。

きっと少なからず土地の価格も上昇するのでしょうが、地域によってそのスピードや大きさには差があるように思います。

一方、建築についてはすでに価格の高騰が始まっている材料や工事の種類もある中で、この先も値上げが懸念されている材料が多く、しばらくは高値が続いてしまうかもしれません。
 
そうなると記事の通り先高感も間違いではなさそうですが、本当の買い時というのは、ご自身のタイミングが一番大切だと思います。
 
住みたい住宅の買い時について、当然金銭的な損得もありますが、それ以外にも重要なタイミングがあるということを忘れないようにしましょう。くれぐれも駆け込み乗車と衝動買いなどはされませんようにご注意ください。

お買い得な住まいのご相談は是非弊社までお気軽に!

それでは。

今日もありがとうございます。



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