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晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から渋谷区恵比寿2丁目計画検討、資料作成、電気屋さん来社打ち合わせ、渋谷区神山町計画検討、見積作成、練馬区春日町のお客様とお電話、信用金庫さん来社など。

午後は金融機関へ、帰社後はお問い合わせ対応、印刷屋さんと電話、文京区向丘計画検討、西台のお客様とお電話、ガス会社さんと電話、文京区本郷計画検討など。夕方は資料作成、新宿区赤城下町計画検討、見積作成など。

日中はちょっと身体を動かすと汗が出るくらいの暑さでしたが、夜にはまたちょっと涼しくなりました。

ではこちら。

物干しだけじゃない!? ベランダを有効活用するアイテムならイケアが充実

屋外で過ごすのが心地よい、アウトドアにぴったりの季節がやってきました。暖かな陽射しを浴びたり、爽やかな風を感じたり、ぜひアウトドアを楽しみたいですね。身近なアウトドアとしてはベランダがありますが、ベランダをどんな風に活用していますか。ベランダでステキなアウトドアライフは楽しめるのでしょうか。

スウェーデン発の世界最大級のホームファニッシングカンパニーの日本法人であるイケア・ジャパンが、全国の20歳以上の男女744名に、「ベランダに関する意識調査」を実施しました。

それによると、「現在のお住まいの、ベランダ(バルコニー・テラスも含む)をどのようなことに使っていますか」という問いに対し、87.5%の人が「洗濯物などの物干し」、25.4%の人が「物置、ゴミ置き場」と答えました。アウトドアを楽しむ場として使用している人は、少数派です。

けれども、全体の4分の3の人が「今後有効に活用したい」と考えていることも明らかになりました。「今後、ベランダ(バルコニー・テラスも含む)を活用してやってみたいことを教えてください」という問いには、42.3%の人が「ガーデニングや家庭菜園」と答えています。

他にも、「食事(朝・昼・夕食)・ 軽食・お茶・おやつ」と答えた人が37.7%で、「日光浴」「読書」といった回答もあり、7割以上の人がベランダを有効活用したいと考えていることがわかりました。 
ウーマンエキサイト 2013年04月26日11時00分

なるほど。

確かに、ここにきて気温も上がってきましたので、外での作業も気持ちいいですし、うっすら汗に風が心地良い季節になりました。

さて、今回もイケアさんの調査結果なんですが、やはり一般的にはバルコニーやベランダはもっぱら洗濯物を干す場所に限定されているようですね。

当たり前といえば当たり前なんですが、折角の場所が物干しだけではもったいない。そこでより快適に、有効に使うための提案が今回の調査目的のようです。

記事にもあるように、潜在的には多くの方がバルコニーについて他の用途にも利用したいと考えているようで、それはより生活を楽しむための有効活用ということのようです。

そこで、「より快適な毎日を、より多くの方々に」というビジョンのもと、様々な暮らし方を提案し、人気を集めているイケアが、全6店舗においてアウトドア商品のラインナップを充実させるんだとか。

記事ではアウトドア用のテーブルとイスや、テキスタイルなどが紹介されていました。これで殺風景なベランダがお気に入りの場所になれば、案外安いかもしれません。

おっと、ただし共同住宅にお住まいの方はちょっと注意してくださいね。ベランダが避難通路になっている場合も多いので、避難の妨げになるような配置や常設は控えるようにしてください。

また、木造住宅に後付けされているタイプでは、強度的に不安があるものもありますので、木やアルミ製の簡易的なベランダでは重量に注意する必要があります。

さらにガーデニングを行う場合は、土や草の取り扱いご注意いただき、雨や風によって排水口が塞がれていないことを確認した方が良いでしょう。
 
是非この良い季節に、アウトドアリビングを実現してみてはいかがでしょうか。

安全で快適なバルコニーのある家を建てたいなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。



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