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梅雨らしい天気の東京です。

そんな今日は朝から横浜市都筑区計画検討、電気屋さん来社、信用金庫さん来社、資料作成、原稿チェック、お問い合わせ対応、千葉県柏市でご検討のお客様とお電話など。ありがとうございます。

午後は吉祥寺でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。蓮根の歯科医院計画検討、図面作成、提携会社さんと電話、その後関連会社さんへ、北区西ヶ原の現地調査など。夕方は高島平の不動産会社さんへ、北区西ヶ原で土地から注文住宅をご計画のお客様と面談など。

シトシトと降ったり止んだりで、蒸し暑く湿度を感じる梅雨らしい天気でしたね。まるでサッカー日本代表のようです・・・

ではこちら。

大手銀、住宅ローン金利引き上げへ…2か月連続

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友など大手銀行各行が6月の住宅ローン金利を引き上げることが分かった。

引き上げは5月に続き2か月連続。長期金利の上昇に合わせるためで、最も優遇する条件の場合、10年物(固定型)で0・2%引き上げて年1・6%とする方向だ。

長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは4月末で0・6%だったが、23日に一時、1%まで上昇し、最近も0・9%台で推移している。りそな銀行も10年固定型を0・2%引き上げて年1・6%とし、5月は据え置いた三井住友信託銀行は0・3%引き上げ、年1・45%とする。
読売新聞 2013年05月30日10時58分

なるほど。

ここ1ヶ月くらいは、株価の乱高下があったり、為替の急激な円安が進んだりして、金融についてはなかなか掴みづらい状況が続いていますね。

先週末からは、マスコミでの報道もアベノミクスについて、消極的、懐疑的なものもが増えたりして、余計に一般市民を混乱させているように感じます。

もちろん景気が悪いよりも、良い方が有り難いですし、緩やかなインフレという状況が理想かもしれませんが、なんせデフレ慣れした国民はそうそうすぐには消費しませんし、政府に対しても信用はしていないように思います。

そんな中で、住宅ローンの金利が先行する形で上昇してしまうというのは、良い状況とは言えませんね。

確か日本銀行は4月に導入した「量的・質的金融緩和」で、長期金利を引き下げて個人が住宅ローンを借りやすくすることを狙うようなお話でしたので、実際の金利の動きが狙いとは違う結果になっているようです。

このあたりの舵取りは本当に難しいものだと思いますが、せめて国民が感じる実体経済に沿った金利情勢になってくれると良いですね。

とは言うものの、まだまだ住宅ローン金利の水準自体は2000年以降でみてもなお低水準にあることは確かですので、今こそ10年固定金利なんかが良さそうです。

注文住宅の建て方や進め方など、ご不明な点がございましたら、是非弊社RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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