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朝から豪雨の東京です。

そんな今日は朝から激しい雷雨の中、法務局へ書類受け取りに、帰社後は北区滝野川でご計画のお客様ご来社、ありがとうございます。文京区向丘計画検討、書類作成、信用金庫さん来社、文京区本郷計画検討、セキュリティー会社さん来社打ち合わせなど。

午後はサッシ屋さん来社、朝霞の業者さん来社打ち合わせ、杭屋さん来社、板橋区弥生町計画検討、資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、書類作成など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、書類作成など。

早朝から騒がしくって、思わず目が覚めるくらいの雷雨でしたが、もしかすると通勤や通学時が一番雨が強かったのではないでしょうか。これも夏の水不足を補おうとする天の仕業かもしれません。

ではこちら。

大手銀行、住宅ローン引き下げへ 今後の金利動向

消費税増税への駆け込み需要が狙い
三菱東京UFJ銀行など大手銀行は、2013年9月1日から住宅ローンの金利を引き下げる方針を固めました。例えば、三菱東京UFJ銀行で主力の10年固定型の最優遇金利は、これまでの年1.70%から0.20%引き下げ、年1.50%にするそうです。住宅ローン金利の目安となる長期金利が、前月より低い水準で推移していることが背景にあります。
 
長期金利の指標は、10年物国債の金利です。現在、国債の金利を下げるために、日銀が国債の買取をしています。これは、長期金利が上昇すると、国民生活に多大な影響を及ぼしかねないからです。買取を進めると国債の価格が上がり、その結果、金利が下がる仕組みになっています。
 
各金融機関は長期金利の影響を受けつつも、独自に住宅ローンの金利を決めることができます。住宅ローンは金融機関にとって安定的な収入源であるため、消費税が来年から上がることへの駆け込み需要に合わせて、より多くの融資を取り込むことが狙いです。
JIJICO2013年09月05日13時45分

なるほど。

住宅ローンの金利は、住まいづくりをお考えの方には、非常に気になるところですね。

さて、問題は住宅ローンの金利が、今後どのようになっていくか?ということですが、やはり現状がまだまだ最低レベルの金利だということも事実ですし、今政府が目標としているインフレが達成出来れば、きっと日本の景気が良くなって、それに伴って長期金利は上がっていくのではないでしょうか。

しかし、専門家の話を総合すると、確かに徐々に上がることはあっても、急激に金利が上昇することは無さそうです。

今の日本で、もし急激な金利上昇が起こってしまうと、いよいよ日本の財政自体が危険なことになってしまいますし、政府や銀行としても、ここはなんとしてもデフレ脱却を実現しなければいけないという事情もあるでしょう。

今は増税前の駆け込みを取り組むことが目的のようですが、増税後もこれは続けざるを得ないように思いますので、借り入れ期間10年を目安に、それまでは変動金利、10年超は固定金利という選択が良さそうです。

とは言え、あまり目先の金利に惑わされることなく、自分たち家族の都合を第一に、その上で利便性やもちろん金利など、じっくりと見比べて慎重に選ぶようにした方が良いですね。

さらに、すでに住まいを手に入れている方も、是非機会をみて、住宅ローンの見なしてみましょう。もしかすると、設定時とは融資条件がかなり変わっている場合もありますし、実は自分たち家族の状況が変わっていることを考慮することも大切だったりします。

自分の年齢はもちろんですが、子どもの年齢も確実に上がっていますので、生活費の割合やその額も変化しているはずです。実は住宅を手に入れてから少し経った時にこそ、家計を見直す必要があるんですね。

もしそんなタイミングになったら、是非お気軽に弊社までご相談ください。専門のFPが診断とアドバイスをさせていただきます。

それでは。

今日もありがとうございます。


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