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雲多めでも秋の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後お問い合わせ対応、ガス会社さん来社、ご近所のリフォーム現場にて打ち合わせなど。帰社後は解体業者さんと電話、豊島区駒込計画検討、渋谷区東計画検討など。

午後は図面作成、渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。文京区千駄木計画検討、資料作成、設備屋さん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。北区西ヶ原計画検討、関連不動産会社さんと電話など。夕方は設備機器メーカーさんと電話、出版社さんと電話、台東区上野桜木計画検討、ミーティングなど。

あっという間に9月も今日で終わりですね。残り3ヶ月張り切って楽しみましょう。

ではこちら。

「デフレ世代」は6割超が「家は資産」 ポジティブ「バブル世代」より堅実傾向

住宅大手メーカー9社が共同で住宅購入に関する有益な情報提供などを行うイエノミカタプロジェクトは2013年9月25日、「住宅購入に関する意識調査」の結果を公表した。住宅購入を今後検討する人にとって参考となる情報を提供することで、住宅購入における不安や悩みを解消し、家づくりを楽しく行えるようにする目的だ。
 
「子どもがいなくても家を建てた」もデフレ世代が上回る
調査は過去5年以内に戸建て住宅を購入した450人を対象に2013年6月29日から30日までの期間実施した。
それによると、デフレ世代(2000〜2005年入社世代)は約8割が「将来不安」を感じており、半数以上が「住生活の安定」を目的に住宅を購入していることがわかった。
 
バブル世代(1986〜1991年入社世代)との比較では、「家は資産である」との回答が62.7%と10ポイント近く高かったほか、「ライフプラン作成率」や「FP相談率」なども上回った。ポジティブ志向のバブル世代に対して、デフレ世代は計画堅実なリアリズム志向であることがうかがえる。
J-CASTモノウォッチ2013年09月30日14時58分 

なるほど。

これはなかなか興味深い調査結果ですね。

デフレ世代とか、バブル世代とか、一括りに分けられちゃうのもちょっと抵抗感を感じなくは無いんですけど、一般的には私たちの年代はバブル世代と言われていて、ポジティブ志向とか、浪費家とか言われているようです。

一方で、バブル崩壊以降の長いデフレ時代に社会人になられた方達は、堅実的とか、保守的とか言われていましたが、今回の調査では、住宅に関して「家は資産である」との回答が多いことにちょっと驚きと感心を覚えました。

日本では、長い間家も消費材とされてきました。確かに歴史の中のほんの一時はバブルに乗って値上がりが当然という時期がありましたが、そんな中でも家そのものの価値が維持されることは無かったのではないでしょうか。

おそらく、どうせ燃えちゃうこともあるし、地震で倒壊しちゃうかもしれないし、などと諦め半分で家を建てていたり、長く続いた新築至上主義も影響していると思います。

すでに不動産業界や建築業界では以前から言われていたことですが、日本の家が20〜30年ごとに建て替えられることの不経済性や少子高齢化による需要の減少などを要因に、既存のストックを有効活用していかなくてはいけない時代が来ました。

だからといって、人の健康や命を犠牲にしたり、エネルギーを無駄に使うような家では資産にはなりませんね。

だからこそ、弊社でオススメしているのは法定耐用年数47年の鉄筋コンクリート住宅なんです。

家を資産にしたいと思ったら、是非鉄筋コンクリート住宅をご検討ください。 

それでは。

今日もありがとうございます。


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