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雨の東京は涼しいです。

そんな今日は朝から社内ミーティング、北区西ヶ原計画検討、お客様とお電話、神社さんと電話、設備屋さん来社打ち合わせ、台東区上野桜木計画検討、豊島区目白のOBオーナー様とお電話、北区滝野川計画検討、信用金庫さん来社、渋谷区神宮前計画検討など。 

午後はサッシ屋さんと電話、杭屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話、書類作成、溶接屋さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、図面作成など。夕方は原稿作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、渋谷区神宮前計画検討など。

さて、またもやサッカー日本代表は負けてしまいましたが、明日にかけて10年に1度の非常に強い台風が近づいています。くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

 日本は「睡眠後進国」!?

「よく寝たー!」「すっきり♪ 今日は頑張れそう!」って思える毎日、過ごしてますか? 東京で生活する人々の“睡眠”への意識は、世界の都市に比べると相当低いみたい。気になる調査結果と共にレポート!
 スウェーデン発のホームファニッシングカンパニー「IKEA(イケア)」が20歳以上の男女1040名を対象に、東京・ロンドン・ストックホルム・パリ・ニューヨークの5都市で「睡眠と生活に関する意識調査」を実施。その結果、東京の睡眠満足度は5都市中でなんと最下位!

 2013年10月10日、イケア・ジャパンが開催した『めざせ、眠りの先進国サミット』にて発表された調査結果。これによると、まずは睡眠時間を比較しても、最も“眠っていない都市” は東京。平均睡眠時間は7.3時間で、これは最長であるパリの8.9時間と比較すると、1.6時間も短い。そしてこの睡眠のとり方に、東京では約半数(=47%)が不満を抱えているという結果に。
beauty news tokyo 2013年10月15日08時00分

なるほど。

記事の中でも書かれていましたが、睡眠が日中の暮らしに影響するのは当然で、調査でも東京の結果はちょっと悲しいものばかりでした。良い睡眠を取れたと感じた日に、「決断力が高まる」と答えた人は全体のわずか15%だったとか、ロンドンでは45%、ストックホルムでは41%にも及んでいるのに。

また、良い睡眠が取れたことに対して「身体の調子が良い」という実感は高く出ているものの、「アイディアが浮かびやすくなる」「コミュニケーションがうまくいく」など、モチベーションや生産性に関わるメリットは実感しにくい状況のようで、日本ではまだまだ睡眠の質や意識が低いようです。健康的な睡眠が心身の健康維持と増進に直結するのは確実なので、もっと意識しなくてはいけませんね。

さらに、今回ゲストとして登場していたウォーキングトレーナー長坂靖子先生はイベントの中で「睡眠は美と健康の源」だと述べていました。どんな美容液も良質な睡眠にはかなわないとのこと。不眠が続くと肌や髪の毛にツヤがなくなったり、頭痛やイライラと招いたり、更には肥満になる危険性まであるそうですので、本当に大切なんですね。

ここで長坂先生がレクチャーしていた良質な睡眠を得るために気をつけるべき3つのポイントをご紹介したいと思います。

1:睡眠の質は寝る姿勢に左右される!良い眠りを得るためには”姿勢”が重要。正しい姿勢を心がけることで質の高い睡眠を手に入れることが出来ると言います。寝ている時の背骨が、立っている時と同じように緩やかなS字ラインになっているのが理想。これをサポートするためには寝具の固さが大きなポイントになるそうです。背骨の湾曲の基点となる頸部(首の部分)をしっかりと支えるものを選びましょう。

2:適度な硬さの寝具で正常な寝返りを!寝ている時には正しい寝返りを行うことが大切。寝返りには体圧を分散させ、蒸れた背中に空気を送ることで不快感を取り除いて眠りを深くしたり、日中に生じた全身の歪みを正常に戻す働きを持っているのです。 寝返りを正しく行うためには寝具の良し悪しが大きく影響します。布団が柔らか過ぎると身体が埋もれてしまうため寝返りをしにくくなり、逆に硬過ぎると全身にフィットしないので長い時間同じ姿勢を続けられず、必要以上に寝返りをし過ぎることに。寝返りは多くても少なくてもいけないのです。 

さらに枕選び。枕が高すぎると気道が圧迫されいびきの原因になりますし、逆に低すぎると頭部に血液が滞り不眠を招くそうです。また、枕の高さが自分に合っていないと、首や肩などに負担がかかり、寝違えたり顔がむくんだりする事も!

3:リラックスできる環境を整える! 良い眠りを手に入れるには、身体がリラックスできるような周辺環境にも気を配りましょう。快適な温度と湿度を保ち、寝る前に軽くストレッチなどで筋肉の緊張をほぐしてから寝るようにしてみてください。間接照明を使って部屋の雰囲気を柔らかいものにしたり、アロマやポプリなどでリラックス出来る香りを演出したり。パジャマや下着は身体を締め付けないものを選ぶことが重要です。また、寝具やカーテンの色にもリラックスのポイントが。不眠に悩まされている人はベッドカバーや枕、カーテンをブルー系にするといいそうです。ブルーには心を落ち着かせる効果があるとのこと。

これまで日本では、睡眠に関して、もともと持って生まれた体質や年齢のせいにしていたり、精神論的な理由で睡眠時間を犠牲にしてきたように思います。

これからはもう少し質の高い睡眠を実現出来るように、意識や考え方を変えていかなければいけないのかもしれません。と言いながらなかなかね、やりたいことがいっぱいあると、そうもいかないんですけど。

安眠に適した住まいをお考えなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。 
 
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