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曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、その後豊島区長崎のお客様宅へ、打ち合わせなど、帰社後は都市銀行さんと電話、西台のお客様とお電話、書類チェックなど。

午後は高島平1丁目計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、小金井計画検討、都市銀行さんと電話、図面作成、渋谷区神宮前計画検討など。夕方は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、お問い合わせ対応、文京区向丘計画検討など。

東京は予想外の雨でしたね、さらに冷え込みも厳しくなっていますので、どうかご自愛くださいませ。

ではこちら。

最悪の場合は足指切断も!冷え性対策の「足元にカイロ」に注意

冷え性の方には厳しい時期が近づいてきました。特に末端冷え性で悩んでいる方の中には、冬場の外出時に足先が冷たくなって耐え難い不快感に悩まされる人もいると思います。
使い捨てカイロを靴の中に入れて応急処置的に足先に暖をとる人もいますが、実はこの何気ない行動が足指の切断につながるリスクがあることをご存じでしょうか?
使い捨てカイロを靴に入れる場合は“靴用”に限定しないと、10分程度の使用でも取り返しのつかない事態になりかねません。
 
■低温やけどは見た目がひどくなさそうでも、内部は深刻なことが
使い捨てカイロに低温やけどのリスクがあるという事実は多くの方がご存じだと思います。普通、低温やけどは60℃の熱源で1分間、50℃の熱源で3分間、肌を圧迫すると起こります。
皮膚の表面はわずかなやけどに見えても、内部が壊死してしまうこともあり、そうなると治療に数ヶ月を要したり、手術が必要になったりする場合があります。
WooRis(ウーリス) 2013年10月29日19時00分

なるほど。

これは怖いニュースですね。これからの季節、特に女性の方の中には実際に行っている方もいらっしゃるかもしれませんので、是非これを機会に注意をしていただきたいと思います。

なんでも、靴用の使い捨てカイロは、一般用のカイロより温度が低く設定されているそうで、長時間の圧迫が想定される靴用の使い捨てカイロは、最初から40℃前後までしか温まらないように作られているそうです。

ところが、国民生活センターには、靴用の使い捨てカイロを靴下の上から張りつけて5時間ほど過ごした結果、低温やけどになって右足薬指の先端を5mmほど切断したという事例が報告されたそうですので、それでもなお注意が必要です。
 
温度の低い靴用ですら、長時間の使用となるとリスクが高まるということですので、ましてや温度の高い通常タイプの使い捨てカイロを足の中に入れれば、足指の切断リスクが一気に高まってしまいます。

通常タイプを使用しないのはもちろんですが、靴用であっても長時間の使用は避け、可能ならば使用中も定期的に足先をチェックをしましょう。手術をしなければいけない重大なケースもあるようですので、使い捨てカイロの足先使用には、十分に気をつけてください。

実はこの低温やけど、他にも電気カーペットやコタツでも発症する場合があります。特に子どもやお年寄りの方が使用される場合は、知らないうちに寝てしまうこともありますので、定期的に観察できる環境で使用されることをお勧めいたします。

特に乳幼児のいるご家庭では、寒いからといって、電気カーペットの上で寝かせるようなことの無いようにしてください。皮膚が薄いうえに、寝返りが出来ない場合もあり、事故の確率が高くなってしまいます。

意外にもこの低温やけどが、60℃の熱源で1分間、50℃の熱源で3分間ということを知らない人も多いと思いますし、これが寝ていたり、条件によっては耐えられる温度だけに怖い気がしますので、日頃から意識しておく必要がありそうです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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