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晴天の東京です。

そんな今日は朝からご近所のリフォーム工事立ち会い、資料作成、その後台東区上野桜木計画の現場へ、地鎮祭を行わせていただきました。お客様にはご多忙中のところお付き合い頂きまして、ありがとうございます。また、お心遣いを賜り、重ねてお礼申し上げます。

午後は文京区向丘計画の現場へ、お引き渡しと取扱説明をさせて頂きました。オーナー様には、長らくお待たせを致しまして、申し訳ございませんでした。引き続き末永いお付き合いを賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。夕方帰社後は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます、資料作成、西台のお客様にご来社頂き打ち合わせ、その後高島平1丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。ご近所のお客様とお電話など。

ハッピーハロウィーンですね、先ほど車で移動中、赤レンジャーと青レンジャーが歩いていました。きっと悪霊を退治してきたのでしょう。

ではこちら。

巨大な3Dプリンタを使い一軒家を20時間で建ててしまう「Contour Crafting」

ゼネラル・エレクトリックはジェット機のパーツを3Dプリンティングで作りはじめており、個人レベルだけではなく工業的なレベルでも3Dプリントの技術が用いられていますが、巨大な3Dプリンタを使って2500平方フィート(約230平方メートル)の家を20時間で建ててしまうというのが「Contour Crafting」というプロジェクトです。

Contour Crafting - CC
http://www.contourcrafting.org/

このプロジェクトの最も優れた点は、レイヤーを重ねてパーツを作成し、建物を短時間で完成させてしまうということ。また、これまで手作業で行っていたことを全てオート化し、ロボティクスの技術と伝統的な建築法を融合させることによって短時間でも十分な強度を実現しています。

現在はさまざまな種類のセラミックを素材として試しているところで、まだ開発中の技術ですが、安価な素材を使った3Dプリントによる建築が実現すればCal-Earthと共同して災害時に仮設住宅を作ったり、発展途上国の居住問題を解決できる可能性もあります。
GIGAZINE2013年10月30日19時00分

なるほど。

3Dプリンターで家を造ってしまえたらと、確かに多くの人が考えていることかもしれませんが、すでに本気で実験を進めている団体があったとは驚きですね。

今のところはまだまだ開発途中とのことですので、どこまで実現出来るのかはわかりませんが、きっと近い将来には驚くくらいのスピードや値段で家を量産出来るようになっているかもしれません。

実は日本でもバブルの頃に、作業のロボット化を進める動きが盛んに検討されていました。ちょうど今と同じように職人不足が叫ばれていた時期だったと思います。

しかし、その後に続く景気の低迷もあり、20年以上経っても建築現場のロボット化はさほど進みませんでした。

むしろその間にも着実に進んでいたのが熟練職人さん達の高齢化と若手後継者不足だったと思います。

ここに来て、都心部を中心に消費増税前の駆け込み需要や、かねてからの震災復興需要、さらに東京オリンピックを期待しての先取り需要など、日本の建築供給キャパを遥かに超える需要が作られていますので、業界内では想像以上に職人不足が深刻になっています。

それでもバブル時とは違い、今の日本では新たにチャレンジしようという若者もほぼ皆無に近い状況ですので、おそらく10年後には、本物の職人が絶滅しているかもしれません。

そんな中、大手ゼネコンをはじめ中小工務店でも、外国人労働者の受け入れを進めていて、今はとにかく人材確保が急務と言った感じです。

もしかすると10年後の日本では、建築現場と介護の現場はほとんどが外国人ということになっているかもしれませんね。

弊社ではまだまだ職人の技術にこだわり、技術の継承に努めて参りたいと思っています。

それでは。

今日もありがとうございます。

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