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晴天の東京は暖かくなりました。

そんな今日は朝から近所の現場で塗装屋さんと打ち合わせ、都市銀行さん来社、サッシ屋さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、信用金庫さん来社、ガス会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話など。

午後は金融機関回り、帰社後は都市銀行さん来社、地盤調査会社さんと電話、高島平1丁目計画検討、ご近所の現場にてお客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、板橋区弥生町計画検討、目白のお客様とお電話、その後成増2丁目計画のお客様宅へ、打ち合わせなど。

日中は予想外に暖かくなりました。体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

東日本大震災クラスの地震だと余震が100年単位で続く恐れも

10月26日午前2時過ぎ、福島県沖を震源にM7.1、最大震度4の地震が発生した。岩手から千葉の太平洋沿岸に津波注意報や避難勧告が発令され、岩手・久慈港と福島・相馬市で40cm、宮城・石巻で30cmの津波を観測した。

未明に発生し、住民に大きな不安と恐怖を与えたこの地震について、気象庁は2011年3月の東日本大震災に誘発された「アウターライズ地震」であるとの見解を示した。「アウターライズ地震」とは何か。琉球大学の木村政昭名誉教授(地震学)が解説する。

「地球は数々のプレート(岩盤)で覆われており、プレート同士の境目は地球内部に沈み込んで『海溝』となります。東日本大震災は、日本海溝で沈み込んだプレートが、その歪みに耐えきれず跳ね上がったことで起きた『プレート境界型地震』と呼ばれるものです。今回福島県沖で起きた地震は、東日本大震災が起きた日本海溝のさらに外側が震源。海側のプレートが強い力で陸側に引っ張られたことで破壊されて起きた地震なのです」 
NEWSポストセブン2013年11月08日07時00分

なるほど。

東日本大震災から2年が過ぎ、原発に関するニュースは今でも目にすることが多いですが、被災された方やいまだ避難している方、仮設住宅で暮らす方の現状は伝わりにくくなっているように思います。

それと同時に、日本国民の震災に対する意識が、少し低下してきているようにも感じますので、より意識を高めていく必要があるかもしれません。

そんな中今日の記事では、2週間ほど前に発生した比較的大きな地震も、先の大震災から影響された余震ということで、しかもこの余震がこの先100年も続く可能性があるとのこと。

何でも巨大地震の後は、その余震が100年単位で続くそうで、しかも本震並みの大きい地震がいつ起こってもおかしくないとかで、実際にアメリカでは200年続いたこともあるそうです。

さらに、この今後も起こるとされるアウターライズ地震では、津波に特に注意する必要があるということですので、対策を急がなくてはいけません。

記事の中でも教授が言っていました。「アウターライズ地震は海の直下が震源となるため、津波が増幅されやすい。揺れの大きさに対して、津波が大きくなりやすいのです」と。

先月の福島沖地震では、岩手県の8194世帯1万8872人に避難勧告が出されましたが、実際に避難したのはわずか123人だったそうです。これは実際に感じた揺れが小さかった分、避難する人も少なかったと考えられますが、これこそが津波の被害を大きくしてしまう要因ですね。

実際に1933年に起きた昭和三陸地震はアウターライズ地震で、最大震度5を宮城県や福島県で記録したそうですが、それに伴う津波は28.7mだったとのことです。その結果被害者も多く、死者・行方不明者は3000人といわれています。

地震と共に津波に対する警戒は、極端に大きい揺れではないから安心、と勝手に判断することは絶対に禁物で、まずは避難、その後情報を収集して次の行動をとるようにしましょう。

私個人的には、海岸線にはRC(鉄筋コンクリート)造の建物を45度ずらした形で配置し、そのすべてを5階建てにするだけで、避難先の確保と内陸への侵入を削減する効果が期待出来ると思うんです。しかもこれが一番シンプルでスピーディーな方法だと思います。

これから家を建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討下さい。

それでは。

今日もありがとうございます。

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