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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後豊島区駒込計画の現場へ、お客様と近隣ご挨拶周りと打ち合わせなど。ありがとうございます。帰社後は渋谷区東計画検討、大工さんと電話、都市銀行さんと電話、文京区本郷計画検討など。

午後は高島平1丁目計画検討、図面作成、来客面談、板橋区弥生町計画検討、見積作成、ミーティング、渋谷区東計画の近隣さんと電話など。夕方は台東区上野桜木計画検討、渋谷区東計画のお客様とお電話、都市銀行さん来社、葛飾区新小岩計画検討、高島平1丁目計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。

さて、明日は早起きしてサッカーの応援をしなくてはいけませんので、早めに寝なくては。

ではこちら。

【レポート】なぜ部屋で足元が冷える? もっと効率よく暖かい部屋を作る方法

日増しに寒さが厳しくなるこの季節、既に暖房機器をセットしている人もいるかもしれない。しかし、より効率的に家を暖めることができれば、冬をもっと快適に乗り切れるはずだ。そのポイントを、18日に行われたLIXILプレスセミナー「住まいの断熱における"快適性能"とは〜改正省エネ基準時代における"省エネ"と"快適"の在り方〜」での発表から紹介したい。

○連続運転と間欠運転の使い分け

まず、「省エネ」という観点からいうと、今年大きな変化があった。国土交通省による「省エネ基準」が13年ぶりに改正されたのである。新基準では、「一次エネルギー消費量」という、建築や住宅で用いるエネルギーを熱量換算した値が指標として導入。冷暖房をはじめとした、換気、給湯、照明などの設備機器の効果も評価に含まれるようになった。登壇した芝浦工業大学工学部建築工学科の秋元孝之教授によれば、住まい全体の省エネ性能を評価することで、燃費の良い家を増やそうとしているとのこと。 
マイナビニュース 2013年11月19日07時00分

なるほど。

建物の性能を高めて、快適性と省エネ性を追求することは、時代の要請でもありますし、先進国の使命とも言えることだと思いますので、国として一定の基準を設けるのも必要なことだと思います。

今回の基準では、住宅でも冷暖房設備や換気、照明、給湯などの消費エネルギーを計算し、さらに外皮(外壁や屋根)の断熱性能をこれまで以上に求められるようになりました。

一方で太陽光発電や燃料電池などで創出したエネルギーは消費エネルギーから差し引くことが出来るようになりますので、自己使用分については省エネ性の評価に影響するシステムになったようです。

また、負荷の削減策として、躯体の蓄熱が利用出来るのは画期的で、より安定した温熱環境と省エネを実現出来るようになると思います。

さて、そこで実際にどのような暖冷房設備にすれば、効率よく部屋を暖めることができるのか、ポイントは2つ。住まい全体を暖める「連続運転に適した設備」と、必要なときに必要な場所だけ暖める「間欠運転に適した設備」を適切に選ぶこと。また、住まい全体の断熱性能を高めることで、連続運転による暖房負荷を減らし、暖房している部屋としていない部屋の温度差を少なくすることも出来ます。

恐らくこれまでに体験したことがある方も多いと思いますが、同じエアコンの設定温度にしていても、寒いと感じる部屋と暖かいと感じる部屋があったり、同じ部屋でもその日によって体感温度が違っていることはありませんでしたか。

その原因のひとつは、周囲の壁や窓が冷たいことがあります。断熱性の高い家の場合には、表面温度が上がり、体感温度も高くなりますが、そうではない場合、部屋の上下に温度差が出来てしまうため、どうしても足下から冷えを感じてしまいます。

この室内における上下の温度差は、建物にすき間が多かったり、床の温度が低いことや、コールドドラフトという現象の3点によって生じやすいと言われています。

当然すき間が多ければ、冷たい外気が進入して軽い暖気を天井付近に押し上げ、別のすき間から暖気が逃げてしまいますし、床が冷たいことも、足元の温度を下げる一因になります。

また、コールドドラフトとは窓際で冷やされた冷気が下に落ることですので、結果として足元の温度を下げてしまいます。よって、これらを防げば、部屋の体感温度を上げられるということになりますね。

まだまだ日本人に染みついた生活習慣からは、冷暖房設備の連続運転に抵抗感をもたれる方も多いと思いますが、以前のすき間だらけの住宅ですとエネルギーの浪費になるものの、今の高性能住宅なら、確実に省エネにつながりますし、快適に過ごすことが可能です。

そんな連続運転に適した暖房としては、経済性ならやはりエアコンが有利ですが、より快適性を求めるなら、温水式床暖房が良いと思います。

ここで一つ注意していただきたいのは、家の中で化石燃料を燃やすタイプの暖房器具は絶対に使用しないでいただきたいということです。健康を害する危険性や住まいの寿命までも縮めてしまう恐れがありますので、これだけは守ってください。

日本の住宅が世界で一番省エネで快適、なおかつ強くて長持ち。それを実現するためにRCdesignがあります。

それでは。

今日もありがとうございます。

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