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どんより曇り空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後渋谷区東の現場へ、近隣様と現調、打ち合わせなど。その後お客様とお電話、帰社後は原稿チェック、北区滝野川でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後は近所のお客様とお電話、板橋区弥生町計画検討、商社さんと電話、設計事務所さんと電話、電気屋さんと電話、北区西ヶ原計画検討検討、図面作成、提携会社さんと電話、豊島区駒込計画のお客様とお電話など。夕方は解体業者さんと電話、図面作成、渋谷区東計画のお客様とお電話、西台のお客様とお電話、電気屋さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

帰宅時には雨と強い風が吹いてきました。落ち葉が大変なことになっていますが、明日も天候にはご注意ください。

ではこちら。
 
日本の防災力ノウハウ、途上国に…キム世銀総裁

【ワシントン=安江邦彦】世界銀行のキム総裁は22日、日本の防災ノウハウを途上国の防災に役立てる考えを明らかにした。

12月上旬に日本と韓国を訪問するのに先立ち、読売新聞など日韓主要メディアの共同インタビューに答えた。

キム氏は、世銀と日本が東日本大震災の教訓を研究してきたことを踏まえて、「日本の高度な防災体制や建築基準制度などを、(他国での)自然災害に強い社会作りに役立てたい」と述べた。具体的には、日本のノウハウを途上国からの要請に応じて提供する。 
読売新聞 2013年11月25日07時35分

なるほど。

確かに先進国の中でも、日本ほど大きな自然災害に遭った国は無いと思いますし、これまでの膨大な経験と教訓、対策は、これから様々な国の役に立つはずです。

今まさにフィリピンでは、先日の台風被害で苦しんでいますが、ようやく日本の自衛隊も多くの隊員が入り、本格的な支援活動を開始したようです。

最近は自然災害の発生場所やその大きさが、それまでの常識を覆すような形で起こっているように思います。フィリピンの台風もそうですが、これまでに経験が無いことに遭遇してしまうと、被害も大きくなってしまうのではないでしょうか。

台風もこれまでは、おおよそ発生する地域とその進路が決まっているようなところがありましたし、地震についても発生する可能性のある場所は大体想定されています。

それゆえに、これまではその地域に適した家づくりがされていたはずですが、これからはそんな常識も通用しない時代かもしれません。

日本では沖縄の住宅のほとんどが、RC(鉄筋コンクリート)住宅になっているように、これまでの経験から民間で対策が進むこともありますし、都市部では防災の観点から耐火建築物が義務付けられたり、日本における建物の耐震レベルは世界でも最強と言えるでしょう。

それはこれまで多くの被害と犠牲から得た、日本の尊い経験があったからに違い有りませんし、その教訓を他の国や地域で生かしてもらえるのは、凄く良いことですね。

地震や台風などの自然災害にも、人命や財産を失うこと無く、より快適な環境を省エネで実現出来る技術が、きっと他の国でも求められるようになると思います。

そんな要望に応えられるのは、RC(鉄筋コンクリート)住宅だと思いますので、RC住宅を建てることが世界標準になるよう努めて参ります。

それでは。

今日もありがとうございます。

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