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引き続き晴れの東京です。

そんな今日は朝から豊島区南大塚計画検討、書類作成、信用金庫さん来社、建具メーカーさんと電話、建材メーカーさんと電話、商社さんと電話、渋谷区東計画検討など。

午後は解体業者さんと電話、文京区駒込計画検討、大工さんと打ち合わせ、台東区上野桜木計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、建材メーカーさん来社打ち合わせ、東のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は板橋区弥生町計画検討、図面チェック、北区西ヶ原計画検討など。

あ、七草粥食べるの忘れてた。あなたは召し上がりましたか?

ではこちら。

住宅購入の予算はいくら?

リクルート住まいカンパニーは、「住宅購入・建築検討者」調査を実施し、その結果を発表した。

住み替えの予算上限の平均は3803.2万円で、昨年に比べ40.4万円アップした。エリア別に見ると、首都圏が4178.5万円、関西が3589.0万円、東海が3282.1万円、札幌市が3134.4万円、仙台市が3190.3万円、広島市が3251.5万円、福岡市が3246.9万円だった。

住宅タイプ別の予算は、新築分譲マンション検討者が4167.2万円、注文住宅検討者が 4065.4万円、新築分譲一戸建て検討者が3977.3万円だった。

頭金の平均は、昨年に比べ51.1万円アップの平均1403.1万円となった。年代別に見ると、20代が839.1万円、30代が1056.5万円、40代が1596.8万円、50代・60代が2199.6万円だった。

検討している住宅のタイプは、注文住宅が51.6%、新築分譲マンションの購入が38.9%、 新築分譲一戸建ての購入が28.6%だった。

住宅購入で重視する条件は「価格」「耐震性能」「日当たり」の順で多かった。 
Gadgetwear 2014年01月07日16時00分

なるほど。

住み替えの予算上限が前年から40万円もアップしているとは、ちょっと驚きでしょうか。

今回の調査を実施したのが昨年の9月末ということですので、もしかするとある程度は消費税増税を織り込んだ予算 だったということかもしれません。

それにしても、首都圏では4,200万円に近い金額ですので、少しはアベノミクスの効果が出始めているのか、予想よりも大きな金額だったように感じます。

また、注文住宅をご検討の方も4,000万円を超えるご予算なら、十分RC(鉄筋コンクリート)住宅を実現可能ですので、是非あきらめずにお問い合わせを頂きたいと思います。

さらに、頭金も前年に比べて50万円も増えているのは、どのような要因からなんでしょうか。いくらなんでもそんなに急に貯金額が増えるわけはないと思いますが、もしかすると親からの援助が増えたり、金利情勢を考慮して多めに頭金に回したということもあるかもしれません。

中には年代別の頭金を見て、ちょっと危機感を持たれた方も多いかもしれませんが、きっとこれは一部のアッパー層の方が引き上げてくれた数字ではないでしょうか。

通常の住宅ローンでは、購入額の2割を頭金として用意される場合が多いと思いますので、購入額が4,000万円なら、800万円の頭金でも十分なんですね、もしかすると多少余裕のある方が、金利の先行き不透明感から多めに頭金を入れることで、借入額を圧縮することを考えたのかもしれません。

今回の調査では、住宅購入を検討している方の住宅タイプは、注文住宅が51.6%、新築分譲マンションの購入が38.9%、 新築分譲一戸建ての購入が28.6%だったということですので、まだまだ半数以上の方が、注文住宅を検討していただいているようで、ちょっと嬉しいです。

最後に、住宅購入で重視する条件としては、「価格」「耐震性能」「日当たり」の順で多かったそうです。もちろん価格も重要なんですけど、同等以上に耐震性や耐火性、 快適性や省エネ性など、住宅を選ぶ際の重要な判断基準を間違わないで欲しいと思います。

もちろん首都圏で住宅の建築を考えたら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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