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晴れても厳しい冷え込みの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、大工さんと電話、その後目白のお客様宅へ書類お届け、一度帰社後は税理士事務所さんへ書類お届けなど。

午後は社内ミーティング、資材発注、北区西ヶ原計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、大工さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。夕方は業者さん来社打ち合わせ、台東区上野桜木計画検討、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、文京区本郷計画検討、図面作成など。

確か私たちの頃は1月10日が成人の日だったはずですが、2回目の時はどうだったか・・・

ではこちら。

新成人79.6%が「将来は自分の家を持ちたい」 -親と同居したい人は11.7%

パナソニック エコソリューションズ社はこのほど、「生活・住宅に関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は、同社が現在展開中の住宅リフォームキャンペーン「20歳のリフォーム」にあわせ、今年新成人となる206人と、20歳の子どもを持つ45〜59歳の親世代312人を対象として、2013年12月に実施したもの。

○「将来は持ち家」が8割、家は「一戸建て」派が8割

「新成人の住居観や人生観」を調べたところ、「将来は自分の家が欲しい」が79.6%、「将来持つなら一戸建てが欲しい」が76.2%となり、「将来結婚したい」の74.8%、「将来子どもが欲しい」の72.8%、「クルマを所有したい」の67.5%より数値が高かった。
マイナビニュース 2014年01月10日09時58分

なるほど。

これはなかなか頼もしい結果ではないでしょうか。

新成人の8割近い人達が、将来一戸建ての家を持ちたいと考えているということですから、きっとこれからの日本を引っ張っていってくれる、頼れる大人になってくれるのではないでしょうか。

もちろん私たち住宅・建築業界としても、とても嬉しい傾向に違い有りません。

ただ、何が影響して今回のような発想や価値観に辿り着いたのかわかりませんので、ここはもう少し突っ込んだお話しを聞かせて頂きたいと思います。

今年成人になる人ということは、生まれてからこれまでデフレ続きだったわけで、その親といえば、まさに私たちと同年代の方も多いはずですので、そんなに贅沢をしてきたわけではないはずです。

かと言って、子どもに我慢を強いるほどひっ迫した生活ではなく、まあ無い物はない暮らしだったかもしれませんが、バブル以前と比べて父親が家にいる時間が多くなったり、外食よりも内食が進んだりしていたこともあるかもしれません。

でも、もしかすると最大の要因は東日本大震災を体験したことが、将来は一戸建ての家を持ちたいという夢になったのではないでしょうか。

そうなると、これから大人になる人達にも、間違いのない安全で快適な家を建てる際の、判断基準を伝えていかなくてはいけませんね。

ところで、今回の調査では、「将来の同居・介護」についても聞いていて、「将来は親と同居したい」新成人は11.7%、「子どもと同居したい」親世代は11.5%となり、同居派は少ないことがわかっています。

ただし「近くに住みたい」と回答した人は、新成人が41.7%、親世代が45.8%で、両世代とも「同居は考えていないが、近くに住みたい」との意向を持つ人が多かったということですので、ちょっとホッとしました。

あと10年もすれば、程度の良い高性能なRC(鉄筋コンクリート)住宅の中古が流通するようになっているかもしれませんし、2世帯住宅を一族で住み継ぐスタイルが定着しているかもしれません。

そのためにも、今頑張ってRC住宅を普及させておかなくてはいけないんですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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