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良い天気で暖かい東京です。

そんな今日は朝から大工さんと電話、台東区上野桜木計画検討、7丁目のOBオーナー様宅へ、帰社後は春日町の業者社長と電話、板橋区徳丸計画検討、図面作成、北区西ヶ原計画検討など。

午後は板橋区赤塚新町計画検討、図面作成、目白のOBオーナー様とお電話、大工さんと打ち合わせなど。夕方は世田谷方面でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。小金井計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討など。

あっ、今日は早くも2月最初の土曜日ですね。本当に早いですが、恒例の家づくり講座第186回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いください。

さて、家づくりの計画は順調ですか?

資金を増やすための貯蓄や、家づくりに関する勉強も、家づくりには欠かせない大切なステップです。コツコツと頑張りましょうね。

実際に業者との打ち合わせが始まると、あなたは、さまざまな提案を受けることになります。間取りのこと、仕様のこと、設備のこと・・・。

限られた予算ですから、「予算が膨らむようなことはできるだけ避けたい」と思いつつも、資料を見ると心が揺れます。私もそうですし、きっと誰もが経験していることだと思います。

こんな時は、10年後のことを想像してみるといいですよ。10年後といえば、設備機器の寿命が近付く頃です。故障が増えたり動かなくなったり。日々の生活の中で大活躍したものがあれば、あまり使わないまま寿命を迎えるものもあるかもしれません。

その頃になると、屋根や外壁の傷みも気になりますから、余計な出費はできるだけ抑えたいですよね。

そこで、計画を練る時は、『欲しい』か『必要』か、という基準で考えるようにしましょう。

例えば、仕事と家事に忙殺されている方とそうでない方では、食洗機の必要性が変わってきます。また、いつも洗濯物を外に干している方なら、雨の日だけコインランドリーで乾燥させるようにすれば、乾燥機は必要ありません。逆に、帰宅が遅い人や防犯面を重視する人には、乾燥機は必需品です。

エアコンも同じですね。子どもが小さくて、子ども部屋を活用していないうちは、設置していても使わない場合が多いですね。それなら、子どもが成長して、子ども部屋で過ごす時間が長くなってから設置した方が、今以上に省エネできるタイプを、もっと安価で購入できるでしょう。部屋の活用状況次第では、ずっと設置しなくても大丈夫かもしれません。

後付けできる設備機器で迷った時は、設置しなくてもいいのではないでしょうか?まずは無い状態で暮らして、どうしても必要だと感じた時に設置すれば、メンテナンス費用を抑えた暮らしができるというものです。

反面コストを掛けておかなくてはいけないところもありますので、後から出来ることは、後の楽しみに取っておくというのもひとつです。 もしかすると必要になる頃には、今の時点では考えられないような素晴らしい設備が開発されているかもしれませんよ。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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