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晴れ時々曇りでも雪の残る東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、北区西ヶ原計画の現場で中間検査がありました。その後資料作成、文京区本郷計画検討、その後白金高輪方面へ、お客様と打ち合わせなど。

午後に帰社後は葛飾区新小岩計画のお客様とお電話、耳鼻科、地盤調査会社さんと電話、資料作成、杭屋さんと電話、板橋区弥生町計画検討、設計事務所さんと電話、ガス会社さんと電話など。夕方は出版社さん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

連日の雪かきで筋肉痛の方も多いと思いますが、ソチではアスリートの方々がメダル獲得に向けて頑張っていますので、張り切って応援しましょう。

ではこちら。

「相続」への関心、50代で一気に高まり……「プレ相続」のニーズは約6割

2015年の税制改定実施により、相続税の課税対象者の拡大が見込まれている。三菱UFJ信託銀行は、「相続」への意識・ニーズなどに関する実態調査を行った。「回答者自身が亡くなった場合(自分が被相続人となる場合)」に関するアンケートとなっている。
■50代を境に変わる「相続」への意識

調査時期は2013年12月で、保有金融資産500万円以上の30代以上男女1,000サンプルから回答を得た。

まず、相続準備に関する意識について質問。「遺言を作成したうえで、資産承継について準備しておくべき」「遺言作成は考えていないが、何かしらの準備をしておくべき」「特に何も考えていない」の選択では、「遺言作成は考えていないが、何かしらの準備をしておくべき」が、40代で37.7%、50代で50.8%となっており、50代を区切りに相続意識の高まりが見られる。
RBB TODAY 2014年02月10日18時00分

なるほど。

やはり50代を境に自分の健康や家族のことなどを振り返り、将来の準備を考える時期になるんですね。男女共に確実に身体の変化を日々感じたり、実際に比較的近い知り合いで体調を崩す人を見たりすると、他人事ではなく危機感を覚えることがあるでしょう。

さらに来年の相続税改正のニュースを見聞きすると、自分のケースではどのようになるのかと言うことも気になってくるかもしれません。

今日の記事では、「終活について自分も知りたい、調べてみたいと思うようになった」という質問もあって、これに対しては、「そう思う」と答えた人の割合は40代で51.1%、50代で56.8%となっていました。

最近はこれから始まる超高齢化社会に向けた終活に関する話題も多く、本屋さんでも関連の本を多く目にしますので、そんな環境もあって、少し早いけど今から勉強しておこうかという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
さらに、「突然の事故や病気などにより、あなたご自身の健康を損なうことへの不安を感じることはありますか」という質問でも、「不安を感じる」は50代が最多で66.0%という数字になっていました。

次に、「最近3年以内に、ご両親やご親戚の資産相続・遺産分割に関わったことがありますか」という質問では、「ある」は60代が最多で27.9%、50代が27.6%とほぼ並んでいたようです。

そこで、相続を3年以内に経験した人に「あなたご自身が関わった資産相続・遺産分割の際には、スムーズに手続きが完了しましたか」と質問したところ、家族間や手続き上のトラブルなど、何らかのトラブルを経験したのは、50代が最多で24.6%だったとのこと。

一方で「相続について、どのような作業や手続きが必要か具体的に知っている」という設問に対しては、「そう思う」は、50代でも42.0%で半数に満たなかったとありました。


どうも相続に対して関心は持っているものの、手続きが面倒で手間がかかり、そうというイメージが強いのかもしれませんが、これでは遺言作成という具体的な作業については、知識・作成ともに足りていないというのが現状のようです。

40代では親御さんがご健在という方もいらっしゃると思いますが、相続に関する話題を親にするのも気が引けたり、それなりに準備をしているはず、と思ったりしていませんでしょうか。

これからの税制を考えると、相続の準備や対策は折りをみて早めに話し合っておいた方が良いと思いますし、もし自身で話しづらい場合は、税理士さんや弁護士さんなどに助言してもらうのもひとつです。

一族を守るためにも、争続が起こらないようしっかりと考えておきたいものですね。

相続対策のご相談もお気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは良い建国祈念の日を。

今日もありがとうございます。


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