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晴れの東京でも寒いです。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、資料作成、その後和光市の現場へ、現地調査など、練馬区春日町のお客様宅へ書類お届け、和光市のオーナー様とお電話など。

午後は調査会社さん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、見積作成、練馬区田柄計画検討、図面作成、大工さんと電話、台東区上野桜木計画検討、提携会社さんと電話など。夕方は来客面談、北区西ヶ原計画検討、ミーティング、出版社さんと電話、文京区本郷計画検討、原稿作成など。

今日は少々鼻水が多く出ておりますので、早めに就寝したいと思います。

ではこちら。

警鐘!電気カーペットで子どもを寝かすと重篤な熱中症の危険が

まだまだ寒さが続きます。乳幼児がいるご家庭では、部屋の温度調節に気を使われていることと思います。寝るときに寒くないようにと、布団の下に電気カーペットを敷いているご家庭もあるかもしれません。

ところが、実は寝る際に電気カーペットを使うことは、要注意だということをご存じでしょうか?

とくに乳幼児の場合、汗をかき過ぎて脱水症状となり、重篤な熱中症につながる恐れがあるのです。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、とくにご注意ください。 
WooRis(ウーリス) 2014年02月17日17時00分

なるほど。

これは非常に危険な使い方ですが、もしかすると若い方やお年寄りの方でも、安易にこのような使い方をされているかもしれません。

特に乳幼児や高齢者の方は、自分で体温調節をすることが出来なかったりしますし、寝ている間に症状が悪化する場合もあるでしょう。夏場はそれなりに熱中症を意識しやすいですが、冬場はまさかそんなこと、と忘れがちなので、しっかり頭に入れて、周りが注意するようにしましょう。

記事にもありましたが、消費者庁が配信している『子ども安全メール from 消費者庁』では、次のように注意を呼びかけています。

<電気カーペットの上に布団を敷いて寝かせた場合、布団の中の温度が体温よりも高くなり、また湿度も高くなる場合があります。乳幼児は体の容が小さく汗腺が未発達なために、汗をかき過ぎて脱水症状となり、さらに、体温が40℃以上まで上昇すると重篤な熱中症になる可能性があります。> 

乳幼児が風邪で高熱になっている時などもそうですが、大人の感覚で対処してはいけません。身体は発熱していても、その熱を逃がすだけの表面積がありませんので、身体の内部に熱がこもってしまうんですね。

私も以前子どもがまだ小さい時に、内科の先生に怒られたことがありました。子どもが寝る時は冬場でもパンツとランニングシャツくらいで丁度良いと、 さらに熱がある時は布団など掛けず、脇などを冷やす方が良いようです。

実際少し大きくなると、すぐに布団を蹴り飛ばすようになりますが、これは寝相が悪いわけではなく、本当に暑く感じているんですね。そのくせ朝方に丸まって寒そうに寝ている姿をみると、親としては布団を掛けてしまいますが。

また、電気カーペットでは、低温やけどにも注意が必要ですね。子どもが遊び疲れて直接電気カーペットの上で寝てしまったような場合は、すぐに移動させましょう。

電気カーペットにクッションや座布団を置いておくと、その下だけに熱がこもって異常に熱くなりますが、これが低温やけどを引き起こす場合と同じ原因になります。こちらもくれぐれもご注意して下さい。

子育てをする家は、なるべく気密性と断熱性に優れた住まいを選んで頂き、温水式床暖房やオイルヒーターなど、室内環境を汚染しない暖房器具を使用されると良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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