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晴れの東京ですがまだまだ寒いです。

そんな今日は朝から原稿チェック、板橋区徳丸6丁目計画検討、書類作成、文京区本郷計画検討、世田谷区砧計画検討、豊島区駒込計画検討など。

午後は練馬区春日町のお客様宅へ書類お届けと打ち合わせ、信用帰庫さんへ、帰社後は蓮根の不動産会社さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、台東区上野桜木計画検討、提携会社さんと電話、資料作成など。夕方は原稿チェック、渋谷区東計画検討、ミーティング、練馬区田柄町計画検討など。

今週は雪を回避出来そうで本当に良かったです。しかしながら山梨県など各地で、いまだに雪の影響で孤立している集落があるということです。今回の豪雪自然災害で、被害に遭われている方々には、心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りしております。

ではこちら。

インテリアを変えて気分一新! お部屋にも“差し色”で変化を

あなたのお部屋のインテリア、気に入っていますか? そろそろ次のシーズンに向けて、ちょっと模様替えの準備をするのもいいかもしれませんね。

インテリアの重要な要素のひとつは、色の使い方。どこにどれくらいの分量で、どんな色を配置するかで、お部屋の印象がグッと変わってきます。どんなことに気をつければ、素敵な部屋を実現できるのでしょうか?

まず、あなたの部屋のベースカラーは何色ですか。これは、床、壁、天井などに使われていて、全体のだいたい70%ほどを占める部分です。ベージュやオフホワイトなどベーシックなものもあれば、子ども部屋のようにカラフルな柄物の壁紙、打ちっぱなしのコンクリートなどという場合もあるかもしれませんね。 
Daily Beauty Navi 2014年02月20日11時00分

なるほど。

最近の大雪や冷え込みの厳しい日が続いていると、まだまだ季節感的には冬真っ盛りな感じなんですけど、着実に暦は進んでいて、来週末には3月になってしまうんですね。

実際に不動産業界では賃貸住宅の動きも活発になってきているようですし、洋服屋さんを見に行ってみると、すっかり春物に入れ替わっていてビックリしますが、確実に春に向けた準備を進める時期になっているようです。

そこで、今お住まいのお部屋をちょっと模様替えして、新たな気持ちで春を迎えるのも良いのではないでしょうか。

記事では、おおよそ70%を占めるベースカラーに対して、次に多くの面積を占めるカーテン、ラグ、ソファなどで約25%を占めるサブカラーとし、これが部屋の印象を大きく左右するということです。

それゆえに、好きな色を選ぶのもいいのですが、その前に色がもたらす身体的、心理的な影響を知っておくといいようです。たとえば、赤色の部屋にいると人間は、脈拍数、血圧、体温が上昇し、その場にいる時間を長く感じるものだそうで、一般的に落ち着かない気分になるとも言われています。一方、青色の部屋にいると人は、脈拍数や血圧が下がり、落ち着いた気分になるとのこと。時間の流れも緩やかに感じるとか。

また、このサブカラーを選ぶ上では、くつろぎたい部屋なのか、活動的な部屋なのか、部屋の用途や性格も考慮することが大切で、日当たりや窓の有無も考え、温度との関係も考慮したほうがいいでしょう。

最後に全体の5%ほどの面積を占めるクッションや額、その他の小物で第3のカラーを決めましょう。ファッションでいう「差し色」と言えばわかりやすいでしょう。是非この5%を個性を発揮する部分にしてはいかがでしょうか?

意外にもポップな色の組み合わせにしてみたり、ビビッドな原色を入れても良いと思います。小物なら比較的容易に交換出来ますし、気分によってはこの部分を変えるだけでも印象が変わるでしょうから、結構楽しめそうですね。

まあそんなことを考えているだけでも、いっそう春が待ち遠しくなり、ウキウキしてきます。

お気に入りのお部屋になるといいですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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