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春一番の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後板橋区弥生町計画のお客様宅訪問打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は渋谷区東計画のお客様とお電話、信用金庫さん来社、地方銀行さん来社打ち合わせなど。

午後は渋谷区東計画の現場へ、お客様と打ち合わせなど。帰社後は大工さんと打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、豊島区駒込計画検討など。夕方は設備屋さん来社打ち合わせ、練馬区田柄計画検討、地方銀行さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画のお客様とお電話とか。



ではこちら。

公示地価、住宅・商業とも上昇 三大都市圏

国土交通省は18日、2014年1月1日時点の公示地価を発表した。東京、大阪、名古屋の三大都市圏は平均で住宅地が前年比プラス0・5%、商業地が同1・6%で、ともに6年ぶりに上昇した。

全国平均は住宅地マイナス0・6%、商業地同0・5%とほぼ横ばいとなり、上昇地点も前年の約2千カ所から約7千カ所と大幅に増加。地価の回復傾向が三大都市圏だけでなく、地方都市にも広がっていることが明らかになった。

国交省は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」や低金利の影響で、マンションやオフィスの需要が高まっていることが背景にあると分析している。 
共同通信 2014年03月18日17時00分

なるほど。

確かにここに来て土地の値段が下げ止まり、条件の良い場所から少しづつ上がってきているように感じます。

投資用のマンションやアパートなども品薄感があり、少しでも条件の良い物件は、非常に足が速く売れてしまうという状況ですので、一時期に比べて資金の流通量は確実に増えているのでしょうから、これが「アベノミクス」の効果ということでしょうか。

ちなみに地価の最高地点は、今回も東京都中央区銀座4丁目の「山野楽器銀座本店」です。前年比9.6%上昇の1平方メートル当たり2960万円で、8年連続の全国トップです。これはこれでビックリですね。

しかしながら、冷静に見てみると、地価のピークだった懐かしいバブル時代の1991年と比べ、住宅地の価格は約半分、商業地は約4分の1の水準にとどまっていますので、現状はバブルと言うほどではないのかもしれません。

そもそも、もうずいぶん前から言われている話ですが、たとえば今まさに家を買ったり建てたりしようと考えそうな世代を40歳前後とすると、1971年〜19074年に生まれた人たちで、794万人です。

それが、現在30歳前後の1981年~1984年に生まれた人たちになると、592万人になります。

さらに、私たちの息子世代である現在20歳前後の1991年~1994年に生まれた人たちは、491万人になってしまいます。

この数字だけを見れば、40歳代前半から30歳代前半の世代の人口を単純に比較すると200万人も減っています。

それだけではありません。30歳代前半から20歳代前半の世代の人口を比較するとさらに100万人も減っているではありませんか。

このような状況の日本で、今のまま何の対策も無ければ、とても地価が上昇し続けることは無いように思うんですけど、もちろん地域や立地によってその価値が認められるような場所は、価格を維持出来るかもしれません。

このような現実を見ますと、住まい選びに関しては今の消費増税の影響よりも、10年後の資産価値維持を考えておくべきだと思います。

資産価値の維持を考えたら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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