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晴れのち曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から板橋区弥生町計画の現場へ、井戸屋さんと打ち合わせなど、その後練馬区田柄計画のお客様宅へ書類お届け、帰社後は原稿作成、目白のお客様とご連絡など。

午後は蓮根のお客様宅訪問、リフォーム工事立ち会い、帰社後は賃貸併用住宅をご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。小金井計画検討、鍛冶屋さんと電話、ご近所のリフォーム現場にて板金屋さんと打ち合わせなど。夕方は和光のお客様宅訪問、渋谷区東計画段取り、お問い合わせ対応など。

夜には雨になり、菜種梅雨といった天気ですね。それでもここのところヒノキの花粉がピークのようで、今年はスギよりも目に来ているように感じます。さて、今日も土曜日恒例の家づくり講座第197回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

最近、日本では新聞購読者が減り続けていますね。
我が家にやってくる新聞の営業マンは「新聞は役立つし、面白いんですけどね・・・」と口々に嘆いています。

新聞は、自分が興味のない分野に触れるきっかけを作ってくれます。それが新聞の良さだと思っている私は、関心のないページでも、一通り目を通すようにしています。たまに面白い記事を見つけると、とっても嬉しいんですよね。

ところで、新聞以外の情報源といったら何でしょう。テレビ・ラジオ・インターネット・雑誌といったところでしょうか。

中でも、家づくりの情報源としてインターネットを利用する人は多いですね。インターネットは、好きな時間に必要な情報を得られる媒体なので、とても便利です。

ただ、あれもこれも大切な情報に見えて、すっかり情報コレクターになっている人がいるのも事実。情報が増えすぎると、逆に家づくりはうまくいきません。

なぜなら、あなたの暮らし方に必要でない情報が、あなたの判断を迷わせることがあるからです。

また、溜めこんだ情報をもとに業者選びをしていると、「A社の耐震性は・・・、B社の断熱性は・・・」と、数字で家づくりを判断する原因になったり、自然、木、最新などのキーワードで目を眩まさせられたり、最後には坪単価だけでしか判断出来なくなっています。

性能を性格に比較出来ますか?情緒論的なキーワードでより幸せに暮らせると思いますか?坪単価だけで満足することができますか?

そんなことはありませんよね。

ということで、誤った情報収集をしないためのコツを考えてみましょう。
・「何のために」「どんな情報が必要か」を考える
・「いつ」発信された情報かを把握する
・情報の発信元を把握する
・データを引用した記事の場合、引用者の主観が入っていることを理解する
・間違った情報も存在していることを理解する
・信ぴょう性を確かめるため、複数のサイトをチェックする
・情報に振り回されていると感じたら、情報収集を休む

「何のために」「どんな情報が必要か」を理解することで正しいアンテナを立てることができます。すると不思議なことに、必要な情報は集まりやすくなります。

どんな家づくりがいいか迷っている間は難しいのですが、常に意識していると、自然と潜在意識に刷り込まれて、情報を上手に取り入れられるようになってきますよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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