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雨のち曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後お問い合わせ対応、書類チェック、構造担当と電話、豊島区駒込計画検討、大工さんと電話、小金井計画検討、板橋区弥生町計画検討、電気業者と電話、恵比寿計画検討など。

午後は板橋区弥生町計画の現場へ、その後お客様宅へ報告と打ち合わせなど、帰社後は渋谷区東のお客様とお電話、徳丸の不動産会社さん来社打ち合わせなど。夕方はセキュリティー会社さんと電話、豊島区駒込計画検討、その後池袋へ、信用金庫さんの会合出席など。

今日はヒノキが効いています。

ではこちら。

日本はいかにして「おから工事」を防いでいるのか?―中国メディア

中国国営新華社通信のニュースサイト・新華網は16日、「他山の石:日本はいかにして『おから工事』を防いでいるのか」と題した記事を掲載した。

16日付の参考消息によると、最近、浙江省奉化の高層住宅が突然倒壊し、1人が死亡、6人が負傷するという事故が起きた。近年、中国では同じような悲劇が繰り返されている。寿命が50年〜100年あるはずの建物がわずか2、30年でいきなり倒れる現象が続くことで、人々は建物の品質に対する不安を募らせている。
 
日本が東日本大震災に見舞われた時、記者は東京都内で車を運転していた。建物はかなり揺れたが、倒壊することはなかった。60年代に建設された首都高の高架橋もやはり大きく揺れたが、崩れなかった。被災地でも瓦屋根の損傷がほとんどない民家がたくさん見られた。日本の建物の質の高さに驚かされた。なぜ日本の建物は「長寿」なのか?
毎日中国経済 2014年04月21日11時04分

なるほど。

確かに、中国の建築技術も急激に進歩してきていると思いますが、まだまだその基準や規制という点では、日本と比べると遅れていると言わざるを得ない状況です。

ご存知の通り、地震大国日本では早くも1950年に「建築基準法」を定められました。その中身は、建材も国が認めたものでなければ使えず、規定に満たない建材が市場を出回ることはありません。

日本の建築基準法では建物に対して非常に厳しい各種規定を設けていますが、そのおかげで地震に対する安全性を確保出来ていたりする反面、実はその法律が古くから施行されているがゆえの矛盾点も多く存在しているように思います。

例えば、RC(鉄筋コンクリート)造の建物は、基本的にすべての建物で構造計算を義務づけられていますので、その建物の強度も証明されますが、こと木造住宅では、これまでの経験則を基に設計することが可能だったりします。

また、日本では実際に手抜き工事等により建物の品質問題を起こし、人命に関わるような事故を起こしてしまった場合、その建設会社はほぼ必ずと言っていいほど廃業に追い込まれるようです。

もちろん住宅には瑕疵担保責任保険など、法的な裏付けのある保証が必ず付与されるようなシステムも整備されていますので、より安心して家を建てることが出来るようになっています。

日本で家を建てるなら、安全性はもちろん、資産性も考えて、最低でもその寿命が50年以上のものを選ぶようにしましょう。 

是非中国でも良質なRC(鉄筋コンクリート)住宅を検討して頂きたいと思います。

それでは。

今日もりがとうございます。


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