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晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から北区西ヶ原計画検討、図面作成、大工さんと電話、豊島区駒込計画検討、練馬の不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応、台東区上野桜木計画検討など。

午後は渋谷区東のオーナー様とお電話、図面作成、金融機関、西台のマンション改修工事立ち会い、帰社後は図面作成、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、世田谷区砧計画検討、書類作成など。夕方は信用金庫さんと電話、新宿区中井計画検討、見積作成、出版社さんと電話、お問い合わせ対応など。

弊社の事務所周辺でも、夜になってからゲリラ豪雨があり、一気に涼しくなりましたが、被害はございませんでしたでしょうか。

ではこちら。

「ビールのつまみ」をベランダ栽培

いま“植物”がブームの兆しを見せている。アパレルをはじめとしたデザインのモチーフにもなり、NHKでは植物を愛する中年男性を主人公としたドラマを放映中だ。それにあやかって、というわけではないがベランダに緑、それも実利を兼ねて野菜でも植えてみてはいかがだろう。そうだ、今年の夏はとれたて野菜をつまみにビールで乾杯!

想像は膨らむばかりだけれど、どんな野菜でもベランダで栽培できるわけではないだろう。そこで、サカタのタネの広報宣伝部・清水俊英さんにおススメのベランダ野菜を聞いてみた。

「日当たりと土の量、つまり置けるプランターの大きさによって栽培できるものが変わってきますね。理想的なのは南東から南向きのベランダ。日当たりがよければトマトなど実を食べる実物野菜(果菜)にチャレンジすることができます。そこまで日当たりが良くない場合は葉物野菜(葉菜)を栽培するのがよいでしょう。また、実物野菜は必要とする培養土の量が多いので、より大きなプランターが必要となります。場所が限られているなら、やはり葉物野菜を選ぶことをお勧めします」
web R25 2014年05月22日13時00分

なるほど。

本当に、人間歳を取るとなぜか土に触れたり、植物などを育てたくなりますね。若い頃はまったく興味が無かったという方も、無性にグリーンが恋しくなったりしませんか。

もしかすると、現代社会に暮らすことで受ける多くのストレスが、そういった行動に駆り立てるのかもしれませんが、記事にもあるように、マンションのベランダやバルコニー、少しでもお庭があれば是非野菜の栽培にチャレンジしてみましょう。

記事では、初心者でも育てやすく、成長の早い、植物を選んでありましたので、下記に引用させて頂いておきます。いずれも簡単な調理でビールのつまみにもなるというのも条件になっているようですので、実益を兼ねた趣味としてみてはいかがでしょうか。

●日当たりが良く、大きなプランターを使える場合(10リットル以上)
・ミニトマト (収穫までの目安:苗からが無難。苗を植えてから40日くらい)
品種はいくつもあるが、水切れに比較的強く、日当たりさえよければおおむね育てやすい野菜。
食べ方:生食はもちろん、「アイコ」という品種は、種の周りにあるゼリー状の部分が少なく、切ってレンジで加熱するだけで、簡単にセミドライトマトができる

・キュウリ(収穫までの目安:苗からが無難。苗を植えてから40日くらい)
水切れに弱い面があることに注意。実を小さいうち(15僂らい)に収穫すると、株自体が長持ちする。「フリーダム」という品種は、ウドンコ病に極めて強く、シーズンの終わりまでしっかり収穫できる。
食べ方:冷やした後、包丁を横にして叩き(少し割れるぐらい)、食べやすいサイズに切る。刻んだニンニク、ゴマ油、塩と和えて「たたきキュウリ」の完成

●日当たりがそこそこ。土の量があまり多くない場合(5リットル程度)
・バジル(収穫までの目安:苗からが無難。苗を植えてから2週間ほど)
必要な分だけ葉をちぎって使える便利野菜。本葉が10枚になったあたりで茎の上部を摘み取ると、脇芽が出てきて枝分かれし、最終的にたくさん収穫ができる。
食べ方:スライスしたトマトにモッツアレラチーズ、そしてバジルをのせ、塩、オリーブオイルで味付けすれば「カプレーゼ」の完成

・ミニチンゲン菜(収穫までの目安:種まきから30日ほど)
中華料理でおなじみの野菜、チンゲン菜のミニ版は、そのサイズからプランター栽培に向く。
食べ方:軽くレンジにかけ、市販の肉みそをのせれば中華風のお総菜に

・ロケット(収穫までの目安:種まきから40日ほど)
イタリア料理でおなじみの野菜、別名「ルッコラ」。ゴマのような風味が特徴。
食べ方:餃子の皮にとけるチーズをのせトースターで焼く。焼けたらちぎったロケットをのせ、マヨネーズをかければピザ風のおつまみが簡単に

水やりの基本は、表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりとあげること。なお、プランター栽培の初心者向けハウツーには「水はけを良くするために、底石(底に入れる粒の大きな軽石)を入れる」というのが決まり文句のように書いてある。しかし、小さなプランターは植物がしおれる“水切れ”を起こしやすい。そのため、底石は入れず、少しでも土の量を増やすことを優先するべきとのこと。また、土の表面に腐葉土を敷くと、水の無用な蒸発が避けられるのだとか。(ここまで引用)

やっぱり野菜とかを育てるとなると、ちょっとハードルの高さを感じてしまうかもしれませんが、それはきっとトキオの鉄腕ダッシュを見たりして、農業の大変さやそのノウハウの奥深さを、少しは知っているからかもしれません。

以前にもご紹介したように、観葉植物の延長ととらえれば、そんなに気合いを入れる必要もありませんね。

葉っぱのグリーンが綺麗なだけでも、十分癒やされると思いますし、そのうえ植物の成長が感じられれば、より一層充実感も味わえるでしょう。おまけに1ヶ月もすれば、ボーナスとして食材が手に入ると考えれば、ちょっとはやる気になれそうです。

バルコニー栽培はもちろん、屋上菜園も実現可能な家をお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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