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梅雨入りした東京です。

そんな今日は朝から杉並区宮前計画検討、お客様とご連絡、板橋区弥生町計画検討、解体屋さんと電話、豊島区駒込計画検討、サッシ屋さんと電話、書類チェック、ガス会社さんと電話など。

午後は板橋区徳丸6丁目計画検討、現地視察、帰社後は大田区池上計画検討、見積作成、渋谷区東のオーナー様とお電話、ありがとうございます。7丁目のお客様宅へ書類お届け、提携会社さんと電話、設備機器メーカーさんと電話など。夕方は成増の不動産会社さんと電話、電気屋さんと電話、図面作成など。

いよいよ梅雨入りしてしまいましたね、こうなると現場作業にも少なからず影響が出てしまいますが、弊社のスタッフは本当によく頑張ります。機会がございましたら褒めて頂けると喜びます。

ではこちら。

愛車が盗まれる!? “バイク買取の告知ビラ″に注意!

先日、バイク盗難の防止用製品を手がけるメーカーの知り合いから連絡をもらいました。「多摩など東京西部方面で、バイク盗難事件が起こっている」とのこと。相談件数の多さから、多摩地区まで話を聞きに行ったそうです。

「夜になると極端に人通りが少なくなるから、窃盗グループからすれば格好の作業場。これは狙われるよなぁ、という環境だった」

何年も前からメーカーとしてバイク盗難防止のための製品づくりや活動に従事してこられた方で、今も茨城県警などと共同で四輪・二輪の防犯活動を展開されています。そんな経験豊富な御仁が、パっと見て分かるほど“盗られやすい"環境と言われると、縁遠い場所とはいえ背筋に寒いものが走るよう。

特に気になったのが、「バイク買取業者の姿」だと言います。
All About 2014年06月05日14時45分

なるほど。

これは聞き捨てならないお話しですね。

他人からすればどんなにオンボロなバイクでも、オーナーにしてみれば、大切な愛車に変わりありません。

ましてや長い間相棒としてきたものや、改良とメンテナンスに心血を注いだものなどは、まさに家族同然のものなんです。

しかしながら、このバイクの盗難というのは結構昔からあって、時の中学生が「ぬーすんだ、バーイクで、はーしりだす〜」という歌詞の歌まで出来てしまうほどの時代もありました。

そんな時代からはさすがに治安も良くなったと思いますし、バイク自体も盗難し難いように対策をとられてきたようですので、そう簡単ではないはずなんです。

どうも聞くところによると、最近はプロの仕業ということが多いようで、当然市場で価値のあるバイク、人気のあるバイクが狙われているようです。

相手はプロですから、少々のセキュリティーくらいでは、簡単に破られてしまいますし、人通りが無い道路沿いなどでは、そのままトラックに積まれて行ってしまうこともあるようです。

記事で言われていたのは、“バイク買取の告知ビラ"。ある日、家に帰ると自分のバイクのハンドル部分に「あなたのオートバイ、高く買い取ります!」という10センチ四方ぐらいのビラが輪ゴムで括り付けられてあって、不愉快な思いをしたという経験をお持ちのオーナーさんは多いかもしれません。

実はそれこそがバイク盗難チェックの証なんだそうです。

当然そんなビラを括り付けられて、気分が良いわけがありません。普通ならオーナーはそのビラを取り外すわけですけど、窃盗グループは"括り付けてから取り除かれるまでの期間”または”取り除かれないままのバイク”をチェックしているらしいのです。

昔と違い、バイクでも駐車違反の取り締まり対象になったり、都心部ではバイクの保管場所を確保するのも大変苦労するものですが、それでも愛車を思えば、なるべくしっかりとした対策をしておいた方が良さそうです。

もし、ハーレーやBMW、ドゥカティ、もしくはZ2などのバイクをお持ちの方や、マイナーながらも玄人好みのバイクを大切にしている方が家を建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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