ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で和室のある家を建てるならRCdesign

曇りの東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、提携会社さんと電話、板橋区弥生町計画の現場で中間検査、無事合格、埼玉県富士見市計画検討、書類作成、台東区竜泉計画検討、世田谷区砧計画検討など。

午後は練馬区役所へ調査など、帰社後は台東区上野桜木計画検討、提携会社さんと電話、書類作成、見積作成、構造担当と電話協議、板橋区徳丸計画検討など。夕方は資材発注、小金井計画検討、各種段取りなど。

まずは本日早朝からご近所さんにはご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。しかしながら、応援が足りずサッカー日本代表はグループリーグ敗退となってしまいました。選手の皆さんには本当にお疲れ様でした。まだまだW杯は楽しめますし、日本は4年後に向けてスタートをしましょう。

ではこちら。

和室のマナー1位「障子やふすまは一度に開け閉めせず、2、3回に分ける」

訪問先や食事の席など、和室に案内されることは多いもの。みなさんは、和室でのマナーに自信がありますか?最近は和室のない住宅も増えているようですが、それでも日本人たるもの、正しいマナーを覚えておきたいですよね。

今回は読者387名に、意外と知らない和室のマナーについて聞いてみました。

Q.実は日本人ほど知らない!?和室のマナーを教えてください(複数回答)
1位 障子やふすまは一度に開け閉めせず、2、3回に分ける 22.5%
2位 座布団の位置を勝手に動かさない 21.7%
3位 障子やふすまは座って開け閉めする 19.4%
4位 和室を歩く時は、なるべくふすまや壁に沿って歩く(斜めに横切ったりしない) 19.1%
5位 座布団に座る時は、まず「失礼します」と一礼 17.8%
マイナビウーマン 2014年06月25日12時30分

なるほど。

確かにこのマナーは難しいものですね。

今の時代、それこそ生まれてから一度も和室に入ったことが無い、という人がいても不思議ではありません。

しかし、そんな人も社会人になれば、訪問先や会合などで和室にお目にかかる日がくるかもしれませんし、私たち昭和の大人も恥ずかしい思いをしないように、少なからず和室のマナーを心得ておいた方が良いですね。

実は建築を勉強していると、当然日本の歴史的建築物や木造住宅を学ぶんですけど、その建築技術に沿ったセオリーやルールなどの多さと複雑さは大変なものなんです。

私も一時期木造の数寄屋造りに夢中になったことがありますが、そこには茶道にも通じるような作法があり、建築にも道があるのかと思ったものです。

きっとそんな流れの中にある和室ですから、単に生活空間として利用するだけでなく、和室での振る舞いに関してはマナーを求められているのかもしれません。

たとえば、「障子やふすまは一度に開け閉めせず、2、3回に分ける」ですが、これはまず引き手に手をかけて、5cmほど開ける。続いて親骨(枠の部分)に手を移動し、半分程度開ける。そして、最後に体が通るくらいまで開ける。というのが一般的です。

また、「座布団の位置を勝手に動かさない」では、「ちょっとくらい動かしても・・・」と思う人もいると思います。しかし、客として招かれ和室に入る場合、座布団を勝手に動かすと、相手に対して「用意が悪い」と言っているようなもので、失礼に当たります。

記事の番外編では、「客として和室に入る場合、床の間に掛け軸があれば簡単に鑑賞するのがマナー」という回答もありました。「素敵な掛け軸ですね」の一言だけでも、もてなす側としては嬉しいもの。マナーとは、もてなす側ともてなされる側の思いやりが形になったものなのかもしれません。

他にも「敷居は踏まない」 や「足で座布団を踏んで立ち座りするのはNG」なども気をつけた方がいいでしょう。

なかなか一般の民家でこれらの作法を実践しながら暮らすのは難しいものですね。今ならそんな堅苦し生活はイヤだと言われてしまうことでしょう。

何事にも意味や理由を付けて、道という極みを目指す日本人ならではのマナーは、大切にしたいと思いますので、是非茶道や華道、柔道や剣道などの日本固有の文化と一緒に保存継承していけると良いと思います。

日々の暮らしでは、自分のライフスタイルを追求した家を実現し、より快適に楽しく暮らせるようにしましょう。もちろんRC(鉄筋コンクリート)住宅でも、こだわりの和室を造ることは可能です。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!

4年後を目指して、がんばれニッポン!