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東京は暖かいです。

そんな今日は、昨日から出張していた京都を後にして、東京に戻ったのは午後でした。大工さんと電話、井戸屋さんと電話、資料作成の後板橋区弥生町計画の現場へ、お引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。ありがとうございます。夕方帰社後は電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、世田谷区砧計画検討、ミーティング、徳丸計画現場視察など。

昨日は京都方面へ行き、メーカーさんの工場見学及び講習を受けて参りました。もう少し時間があれば紅葉を見てきたかったんですけど、勉強になりましたので良しとしましょう。

ではこちら。

【レポート】「地震保険」って入るべき?

○地震保険の付帯率は年々上がっている!

2013年度末の地震保険の付帯率(当該年度中に契約された住宅の火災保険契約に地震保険契約が付帯している割合)は全国平均で58.1%。東日本大震災前の前年、2010年度末の48.1%と比べると、10ポイント増えています。

地震の被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県は次の通りです。

これは、東日本大震災をきっかけに地震保険の認知度が高まり、地震被害に対する備えの必要性を真剣に考え、行動する人が増えた証と言ってもいいかもしれません。

わが国は、面積は世界の1%にも満たないのに、世界の約10%の地震が発生する「地震大国」。日本にいる限り、いつでも、どこに住んでいても起こりうる地震に対して、私たちは、命を守ることのみならず、被災したあとの生活再建の方法のひとつである「地震保険」についても、知識を身につけ、加入を検討したほうがよいでしょう。
2014年11月19日 15時1分 マイナビニュース

なるほど。

確かに記事にもあるように、震災以降では地震保険に対する意識も変わったと思いますし、実際に加入される方も間違い無く増えていると思います。

ご存じの通り、日本は地震大国ですので、この国に暮らす上では地震に対する備えを避けては通れませんね。

しかし、それにはそれなりの費用が必要だったり、その内容を考えるとどこまで必要なのか、お悩みの方も多いかもしれません。

一般的に保険という商品は、生命保険しかり、損害保険しかり、その商品を理解しようと思ってもなかなか内容を熟知するには、取っ付きにくかったり、複雑だったり、面倒になってしまうものです。

さて、地震保険に入るべきか?という問題ですが、もちろん答えとしては入っておいた方が良いですね。

簡単におさらいをすると、火災保険では、火災や落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災、水災、盗難、水漏れ、破損、汚損など、建物や家財に起こりうる多種多様な損害を補償する保険です。

しかし、地震・津波・噴火によって生じた損害に対しては免責、つまり、保険金は支払われません。

そこで必要なのが、地震や津波、噴火の損害に備えるための、地震保険にも加入する必要があります。

ちなみに火災保険は、さまざまな損害保険会社が多様な商品を販売していますし、商品によって補償内容や保険料は個々に違います。

一方地震保険は、単独で加入することは出来ませんね、必ず、火災保険に付帯する形で加入しなければなりません。そのため、火災保険と地震保険は同じ保険会社から加入することになります。

ただ、地震保険は、どの保険会社に申し込んでも、所在地や建物の構造など条件が同じならば保険料や補償内容も同じです。それは甚大な損害をもたらす恐れのある地震や津波、噴火の損害補償は、民間の損害保険会社が単独で対応するのが難しく、政府が制度に関与して一定の制約を設けているからなんです。

なお、地震保険は、火災保険と同時に申し込む必要はなく、火災保険を契約したあとからでも申し込みをすることができます。

この地震保険ですが、保険金額は、火災保険で契約した保険金額の30%〜50%の範囲で決めることができ、建物は5,000万円、家財は1,000万円の上限が設けられています。

このことからわかるのは、地震に伴う火災で住宅・家財が全損した場合は、地震保険から支払われる保険金が、最大でも火災保険の半分しか支払われないということ。これではとても建物、家財を元に戻すことはできません。

地震保険に加入する際に、理解しておかなければいけないのは、火災保険と地震保険とでは性格が根本的に違うということです。火災保険は「建物や家財を元に戻すための保険」、地震保険は「当面の生活を支えるための保険」なんですね。

今年の7月には料金の改訂があって、ほぼ全国の地域で保険料が上がりましたし、毎年支払うとなれば、保険料の家計負担も結構な金額になるかもしれません。それでも保険の保険金は決して十分な額ではなく、保険金だけで元の生活に戻ることはできないんです。

もしもの時、被災した後の当面の生活資金に保険金を充てることができるという点は心強いでしょう。もし、より一層の安心を求めるなら、ほぼ間違いなく倒壊したり燃えたりしない家を建てることにコストをかけた方がお得です。 

それでは。

今日もありがとうございます。


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