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日中雨で夕方から曇りの東京です。

そんな今日は朝からミーティング、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、税理士さん来社打ち合わせ、左官屋さんと電話、造園屋さんと電話、電気屋さん来社打ち合わせ、板橋区徳丸6丁目計画検討、都市銀行さん来社など。

午後は畳屋さん来社打ち合わせ、その後金融機関へ、帰社後は出版社さんと電話、板橋区弥生町計画検討、商社さんと電話、電話会社さんと電話、地方銀行さん来社、原稿作成、練馬区田柄計画検討、お客様とお電話など。夕方は電気屋さんと電話、その後外出、帰社後は小金井東町計画検討、ミーティングなど。

いやはやいよいよ12月に突入しましたね、マイペースで走りましょう。

ではこちら。

壁に穴をあけるのにとまどって……持ち家の意外なお悩み

賃貸住宅で気をつかうのが壁のあつかいではないでしょうか?はれてマイホームを手にいれても画びょうをさしたり、くぎをうつことが心配になってしまうケースがあるようです。

■とまどうくらいなら最初からあけない!

ママスタのトピ主さんはマイホームを手にいれたものの、とまどっているようです。「壁にカレンダーや時計、そのほか色々つけたいのに穴をあけるのにとまどって1ヶ月たってしまいました。マイホームのかた、みなさんもそうでしたか?」みんなはどうなのでしょう?

『うちもあけてない……。家を建てて3年以上たってるけど、画びょうとかくぎとかつかってない。時計は置時計、カレンダーは卓上、壁になにかはりたいときはマステ。珪藻土の壁だから余計かも……』
2014年12月1日 12時0分 ママスタ☆セレクト

なるほど。

新しい住まいでも、実際に生活が始まると色々と過不足に気付くところがあるものです。

特にカレンダーや時計は、毎日の生活に必要なものですし、以外とこれまでの癖で見る場所が決まっていたりしますので、あるべきところに無いということになるでしょう。

もしかすると何も考えずに画鋲で留めたり、釘を打ち付けるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでも十分な強度があり、将来的にも場所が変わるようなことがなければオッケーなんですけど。

やはり注意していただきたいのは、その取り付け部分の強度ですね。一般的に壁の内装下地に使われている石膏ボードは、子どもがキックしたら間違いなく穴が開いてしまいうくらいの強度です。そこに細いピンや釘で留めても、すぐにピンの周りが崩壊してしまい、物を保持できなくなってしまい大変危険です。

たとえ画鋲でも、何度も抜けたり刺したりしていると、その部分が段々大きくなっていき、最終的には非常に目立ってしまい、もはや補修も出来ないという状態になってしまいますので、ある程度の重さがあるものを掛けたりする時は、しっかりとした下地を探すようにした方が安全です。

お部屋の中から、壁の内部がどのような構造になっているかは、一般的にはわからないと思いますので、必要であればやはり大工さんなどにお願いした方が良いかもしれません。

また、内装の仕上げによっては、出来ることが違ったり、後々の補修費用に差が出てくることもあるでしょう。

内装の仕上げとしては、一般的なクロス仕上げが一番安価ですので、一部補修でもお部屋全部でも意外と低予算で雰囲気を変えることが出来ます。

塗装仕上げや左官仕上げですと、材料はもちろんのこと、施工費用も少々お高くなりますので、安易に手を出さない方が良いと思います。

Picもしどうしても、というような場合には、ピクチャーレールという手もあります。

これは写真のように、壁と天井の交点に設置する部品で、カーテンレールのようなものですが、物によっては結構な重さまで耐えられる比較的丈夫なものです。

このレールをしっかりと取り付けておけば、掛ける物が変わったり、位置を変更する時にも大変便利だと思います。

体の不調には病院での診断が必要ですが、住まいの維持管理も専門の手を借りた方が、トータル的にはお得になると思います。

住まいの家守(ヤモリ)として、建築全般の知識と経験が豊富な、有資格者の専門家を主治医としてお付き合いしておくことをオススメいたします。

もしそんな住宅会社をお探しなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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