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晴れても風邪強く寒い東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、板橋区徳丸6丁目計画検討、大工さんと電話、豊島区駒込計画検討、書類作成、地盤補償会社さん来社、世田谷区弦巻のお客様とお電話、世田谷区宮坂計画検討、資料作成、板橋区板橋3丁目計画検討、図面作成など。

午後は図面作成、地方銀行さん来社打ち合わせ、その後豊島区駒込のお客様宅へ書類お届け、その後北区西ヶ原のお客様宅訪問など、帰社後は板橋区徳丸計画検討、図面作成、台東区日本堤計画検討、書類作成など。夕方からは外出。

帰宅が遅くなってしまいましたので、早速どうぞ。

ではこちら。

危険な空き家は撤去せよ! 固定資産税の優遇廃止へ

政府・与党は18日、危険な空き家の撤去を促すため、来年度税制改正で税金面の優遇措置をなくす方針を固めた。

住宅向けに導入されている固定資産税の軽減措置について、老朽化で倒壊などの恐れがある空き家を対象から外す。30日に決める平成27年度与党税制改正大綱に盛り込む。

自民党税制調査会が18日開いた非公式の幹部会合で見直しを決定した。固定資産税の特例措置は住宅購入を活性化する目的で設けられ、住宅が立つ200平方メートル以下の土地なら、税率を6分の1に軽減している。住宅を取り壊して更地にした場合はこの特例措置が受けられず、空き家が増え続ける要因になっていた。

総務省の調査では、昨年10月時点の全国の住宅総数に占める空き家の割合は13・5%と過去最多になっている。都市部などでは治安や景観上の問題から空き家に対する不安が強まっており、税制の見直しで、空き家の取り壊しを促進する必要があると判断した。
2014年12月18日 20時48分 産経新聞

なるほど。

いよいよ国としても空き家対策に本腰を入れようということになったようですね。

近年この空き家問題が徐々に社会問題化してから、なかなかこれという対策が無かったと思いますが、今回は税制優遇を廃止するという方法で空き家を減らそうということのようです。

どの程度の効果があるかは、実際に法改正などが行なわれてみなければわかりませんが、何もしないよりは、全然マシだと思いますので、少しでも危険な空き家が減らせることを期待しましょう。

ただちょっと心配なのは、今のところ「老朽化で倒壊などの恐れがある空き家を対象から外す」ということは決まっていても、何を基準に判断するのかなど、詳細はまだわかっていません。

これが単純に築年数だけだったりしてはいけないと思いますし、その基準を明確にしておかないと、また以前のようなスクラップ&ビルドの時代に戻ってしまう恐れがあるように思います。

誰も使わない家が空き家となってしまうことは非常に寂しいものですが、そこが犯罪の温床になったり、地域の雰囲気を悪くしてしまったり、ご近所にご迷惑をお掛けしてしまうようでは、これまた悲しいことになってしまいます。なるべく早めに撤去処分してもらいたいものです。

一方で時代の要請としては、高性能な家を何代もで住み継ぎ、なるべく長く使い続けることが、地球環境や資産形成としても、とても大切なことです。

危険な空き家にならない住まいづくりを考えたら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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