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晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、蓮根の不動産会社さんと電話、その後台東区日本堤計画検討のお客様宅訪問、お打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後に帰社後は板橋区板橋3丁目計画検討、図面作成、大工さんと電話、中野区南台計画検討、資料作成、5丁目のお客様とお電話、業者さんと電話、信用金庫さん来社など。夕方は板橋区徳丸6丁目計画検討、世田谷区砧計画検討、原稿作成など。

全国的に荒れ模様の天気だったりしますが、寒さも含めてくれぐれもご注意ください。

ではこちら。

冬の大敵!手軽にできる結露防止の3つのポイント

寒い冬を越すためには暖房器具が欠かせない存在ですよね。寒さを凌ぎ過ごしやすくしてくれるありがたい暖房器具。しかし、暖房を使うと一つ頭を悩ませる事がありませんか?そうです、ビショビショの窓。ただ、濡れているだけだからと放っておくとカビや嫌な臭いの元になります。今回は暖房器具と上手に付き合いながら、手軽にできる結露対策のための3つのポイントを紹介します。

■ 打倒結露!3つのポイント

まず、どうして結露が起きるかという原因を知ることが大切です。結露は空気中に含まれている水分が寒さと暖かさの温度差で空気中から溢れ出てしまい窓や壁にくっついて結露という形で表れてしまうのです。そう考えると、室内と外気の湿度や温度差に気を付けると結露の対策になりそうですよね。
2014年12月18日 12時0分 nanapi

なるほど。

まだまだ日本ではこの結露が当たり前のことと思っている人も多いですし、真剣に結露を無くそうと思っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

確かに窓に付いた水滴がちょっと多いなとか、カーテンが窓に張り付いてしまい、カーテンが汚れるとか、もしかすると結露の弊害といってもその程度のものと思われているかもしれません。

実は、結露と言っても、目に見える場所で発生しているだけではありません。窓ガラスのように手の届く場所ならわかりやすいですし、後からお掃除も出来るでしょう。

しかし、一番厄介なのは目に見えないところ、壁の中で発生する壁内結露なんですね。

目にしたことがあるかもしれませんが、北側のお部屋にある窓の下や家具の後ろで、内装にシミのような跡があったり、すでにカビが繁殖しているケースです。

この壁を壊してみるとビックリしますが、表面のシミやカビの何十倍も内部に発生してしまっていることが多いんです。

これは、壁面の断熱性能が低いことが原因で、しかも構造的に直接見えない部分に空気層があり、そこで結露が発生することが、カビの大量に発生につながってしまうわけです。

これが知らないうちに、常に胞子を飛ばしているので、当然健康にも影響があるでしょうし、建物の劣化も進んでしまいます。

記事ではそんな結露を少しでも軽減するためのポイントが紹介されていましたので、見ておきましょう。

 ◎ その1:こまめな換気と除湿
せっかく、温まった部屋の空気の入れ替えは本当に名残り惜しいものですよね。学生の頃、休み時間ごとに空気の入れ替えをしていた時の寒さを思い出す方もおられるでしょう。でも、こまめに換気することで室内の湿気を排出して結露対策につながります。また、除湿機を使って湿気を除くのも効果的です。少し高価な対策になりますので押入れ用などホームセンターで手に入るような除湿剤を使う方が手軽かもしれません。

◎ その2:暖房器具
暖房器具によっても結露の起こりやすさは変わってきます。空気中の水分や湿気の量を左右する燃焼系の石油ストーブやファンヒーターを使っていませんか?よく石油ストーブの上に乾燥を防ぐために水を入れたやかんを置いていることがありますが、結露の原因のひとつです。できれば燃焼しない暖房器具、例えばオイルヒーターやエアコンを使うことで結露防止対策の一つになります。

◎ その3:家具の配置
結露の置きやすい部屋に限って壁ぎりぎりにくっつけて配置している家具が多かったりしませんか?空気の通り道が少ない場所には湿った空気が溜まりやすく結露の原因にもつながります。気になる場所があれば一度、家具の間を覗いてみてくださいね。また、呼吸する観葉植物や熱帯魚などの水槽からも水分が発生され結露の原因になります。生き物であったり、あまり大きなものを急に動かしたりの部屋から除いたするのは難しいですが、配置に気を付けることも大切です。

いかがでしょうか。大筋間違いは無いように思いますので、上記の内容に気をつけておいていただければ、少なからず効果が期待出来ると思います。

ただね、本当は日本人の生活スタイルを見直すということが、そもそも必要なことだと思うんです。今でも、冬は石油ストーブの上で煮物を作らないと気が済まないとか、暖を取るとは、火に当たることだと思い込んでいる方は結構多いんです。

家全体を暖かくして、温度差の少ない生活環境にしたり、少ないエネルギーで効率良く空調をし、安全で快適に過ごすには、気密性と断熱性の良い住宅がどうしても必要ですし、そういった家には、それようの使い方があるということをご理解いただきたいと思います。 

結露が無い家をお探しなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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