ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でエコな住まいを建てるならRCdesign

晴れて冷え込み厳しい東京です。

そんな今日は朝のうち資料作成、通信会社さんと電話、その後建材屋さんへ、材料を受け取り後板橋区徳丸の現場へお届け、鉄筋屋さんと打ち合わせ、帰社後は大掃除手伝い、金融機関さん来社、造園屋さん来社打ち合わせなど。

午後は大工さんと電話、その後信用金庫さんへ、生コン業者さんと面談、大掃除の続き、商社さん来社、機器メーカーさんと電話など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、原稿作成、ミーティングなど。

今日で仕事納めという方も多かったようですが、弊社はもうちょっとがんばります。

ではこちら。

“究極のエコエネルギー” 「水素」が生活を変える?

エネルギーと言えば化石燃料が頭に浮かぶが、枯渇が危ぶまれている資源に頼ることなく、よりクリーンで豊富な代替エネルギーとして期待を集めているのが水素だ。例えば水を電気分解することで、水素と酸素を取り出すことができる。タンクに貯めて持ち運べ、必要なときに使えるという大きなメリットもあり、次世代に向けた究極のエネルギーとして期待されている。

これまでは主に工業用として利用されていた水素エネルギーを日常生活にも活用しようという官民一体となった動きが活発化している。資源の少ない日本においては、社会を支える有力なエネルギーとして水素の有効活用が待ち望まれている。

経済産業省が2014年6月に策定したロードマップでは今後、家庭用燃料電池や燃料電池自動車で大幅な省エネなどを目指していく計画だ。2020年代後半には海外の未利用エネルギーを使った水素供給システムの確立や水素発電の本格導入、2040年頃には再生可能エネルギーを用いたCO2フリーの水素供給システム実現に向けて、さまざまな取り組みを進めていく方針だ。
2014年12月26日 16時0分 dot.(ドット)

なるほど。

恐らくほとんどの方が、生まれて物心が付いてからというもの、エネルギーの問題を耳にしない時代は無かったはずです。

しかし、近年になってからは、再生可能エネルギーの活用や、新しい代替エネルギーが次々に実用化の運びとなっています。

そんな中でも、2015年は水素元年とも言われているようで、記事にもあるように家庭用燃料電池や燃料電池自動車に大きな注目が集まりそうです。

弊社でもこれまでに、家庭用燃料電池「エネファーム」の積極的な採用を進めて参りましたが、これまでの導入期を過ぎ、いよいよ来年からは価格的にも一段と下がって、普及が進みそうです。

一方、先日はトヨタ自動車が燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」を発表しましたね。世界初となる燃料電池自動車の市販車として発売されたようです。まさに水素社会の到来をうかがわせる出来事です。

なんでも販売価格は670万円(消費税抜き・リサイクル料金含まず)で、政府が検討中の補助金を差し引いた実質的な負担額は、500万円程度になるそうですが、既に約200台の受注があり、今後の状況によっては納車までに期間を要するケースもあるそうです。

こと車に関しては、電気自動車のケースもそうですが、これまでのガソリン車と比べるとどうしても不便を感じてしまうところがあります。

政府が先導する意義もわかりますし、もちろん地球環境を考えれば少しずつでも実現していかなくてはいけないことに違いありません。

ただいつまで続くかわかりませんが、従来のガソリンで走る車やバイクの楽しさを、まだまだ手放すことは出来そうにありません。

ということで、車はもう少し先でもいいかな、とお考えの方も取り急ぎ家庭用燃料電池からご採用をご検討されてみてはいかがでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ← ご声援のクリックを是非!